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第三者評価の結果

キッズステーションのびのび保育室について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

保護者と職員の信頼関係が深まるよう「パパ会」「ママ会」の開催により、保護者同士の交流の輪が広まっています

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園では保護者同士が交流する機会としてパパ会を開催しています。園長や主任も参加してお酒の入ることもあり親睦を深める機会となっている事からママ会も開催することとなり、昼間お茶とお菓子で親しく話し合う場を作っています。日頃接することのない子どもの友達の家族を知り子育ての悩みを共有することで家族同士の付き合いも広まっています。園の行事にも親しくなった家族同士が参加して更に良好な関係を築いていけることは、子どもの成長にも良い影響を与えるものと思われます。今後も長く継続され園の特長として育っていくことを期待しています。

スカウト方式の職員募集で若い世代の保育士を育成し新旧交代を図りたいと考えています

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園では職員の新旧交代を図り、新しい考え方を取り入れたいと、人材確保のために人脈作りから始めました。3年計画で3人の新人を保育士に育てる試みを実行しています。2人は都の助成金を活用しながら、働きながら保育士の資格を取りました。今では担任ができるほど成長してきています。また職員の能力向上を重要課題と定めて、保育士の能力向上に取り組んでいます。今後も保育士の資格を取りたい人を援助して、新しい世代の職員を採用し、園独自の教育方法で能力の向上を図ろうと考えています。

地域との連携を大切に、子ども達は多くの人と接する機会を得、豊かな経験を積み重ねています

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年齢の低い子どもを預かる園として、地域の人々を園の行事に招くことが難しい現状がありますが、地域の資源を積極的に活用して子ども達を取り巻く環境を整えています。毎日の散歩時には八百屋や食堂の人達と挨拶を交わしたり、消防署の見学や夏祭りの参加は毎日の生活に潤いや変化を与えています地域の人々との触れ合いは、社会性を学んだり豊かな経験を積み重ねることで子どもの成長の糧となっています。園では地域の同じ世代の親子を対象に毎月1回「お話まめの木」を開催して、絵本の読み聞かせやおままごと手遊び等を行って地域に貢献しています。

さらなる改善が望まれる点

10年後にも園が存在している為には長期事業計画の作成が必要と思われます

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小さな子どもを預かる園として、地域のニーズに合わせて将来を担った施設として長く地域に存在する必要があり、法人や園が目指す将来の姿を示すことが求められています。最終的にどの様な園にしたいかを定めることでその目標に達する課題を導き出さなくてはなりません。目標の基となる長期計画書を策定し、5年後、3年後の姿を描き出すことで来年度の計画が策定できます。代表のみが描くのではなく職員や保護者の想いが実現できるような事業計画書の策定が期待されます。

職員の能力向上の実現に向けて、個人別育成計画の作成が期待されます

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園の重要課題として職員の能力向上が挙げられています。事業所が描く職員像に近づく為の育成計画書が必要になります。職員一人ひとりの能力の現状を知り、個々の評価を正しく行うことは、育成計画の第一歩と思われます。職員の現状と課題を明確にし研修目標を設定した「個人別育成計画」を作成し、目標と育成方法を双方で共有すれば学びの場を援助することができます。常勤職員には積極的に外部研修の受講を促していることから、内部研修では専門分野の職員が講師になり外部研修の報告、知識の共有をすることに期待します。

事業所が目指していることの実現を阻害する恐れのあるリスクを洗い出し優先順位をつけることが望まれます

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事業所が目指していることの実現を阻害する恐れのあるリスク(事故・感染症・侵入・災害・経営環境の変化など)について、今現在のリスクを洗い出し優先順位をつける必要があります。代表のみならず、全職員、保護者等にもアンケートを取り、優先順位の高さに応じて、リスクに対して必要な対策を取る必要があります。事業所毎に置かれている地域や環境が違うことから、皆のアンケートの中から思わぬリスクが隠されている可能性もあります。また災害や感染症や深刻な事故等に遭遇した場合に備えて、事業継続計画(BCP)の策定も必要です。

保護者アンケートの結果

回答 12世帯/対象 16世帯

回答率 75.0%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 32/36回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    12回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    11回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答

食事

「はい」 10/12回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

保護者との連携

「はい」 51/60回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    2回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    11回答
    無回答・非該当
    1回答

安全・衛生

「はい」 30/36回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    11回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    2回答

子どもへの対応

「はい」 29/36回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    7回答
    無回答・非該当
    5回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    12回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 14/24回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    6回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    5回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる9/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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