保育の内容
「はい」 193/204回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 67回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 66回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 60回答
- どちらともいえない
- 8回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育をする上で「子どもの安全」を何よりも大切にしています。開園から11年、安全点検・危機管理を重要課題として園全体で取り組んできました。昨年度からは「保育安全計画」を作成し、施設内外の安全点検、マニュアルの策定、安全指導、保護者への説明、訓練、職員研修など時期と内容を具体的に示して対策の強化を図っています。そうした中で、職員間で「子どもの命を守る保育」を共有化しながら、午睡チェックの重要性を再認識したり、水遊び・プールの監視に専念できる職員の配置ができました。施設内の点検は安全点検表で毎月行っています。
にじの樹保育園の給食はおいしいです。食材の選び方、味付け、献立、どれも子どもたちが食育目標の「美味しく楽しく食べる」ための工夫がされています。誕生会のカレーもバラエティーに富み、ビーフやチキン、きのこ入りのハヤシライス、キーマカレーなどがあります。季節ごとの行事食も彩り豊かです。絵本給食ではそらまめマドレーヌ、ホットケーキをおやつで食べました。食育活動も盛んです。一番の自慢は土壌作りから大事にしている園庭の畑です。今年も夏野菜が大豊作で、子どもたちは給食室に届け「自分で育てた野菜」を食べることができました。
にじの樹保育園では地域の保育園と協力をして7園園長会を開いています。7園園長会では5歳児交流会を企画しており、平日に小学校の体育館を借りて他園の5歳児とチームを作りゲームや体操、学校見学を行います。5歳児同士が交流を持つことで進学した際に顔見知りを作っておき、安心した小学校生活を送れるように配慮しています。また、6年生の保育士体験で実際に小学生に遊んでもらったり、お世話をしてもらったりすることで小学生への期待が高まるような機会も設けています。小学校と連携をとり、円滑な接続ができるようにしています。
2024年4月より熱中症特別警戒アラートの運用が始まりました。今年の夏は非常に暑く子どもたちが外遊びを出来る日がほとんどないと言ってよい状態であると思います。これらは、今年だけの事でなく今後も続く可能性が高いと考えられます。子どもたちが外へ出てお散歩や遊ぶ時間が減るために体力的な低下が危惧されます。これらを解消する取り組みが必要と思います。当園では屋根のあるベランダで短い時間遊ぶことにしていますが、更にホールや廊下を使用しての身体を動かす活動を各クラスで時間帯の調節をして行っていく事が必要と考えられます。
職員に時間的余裕を確保する為、ICTアプリを導入しています。また、会議や行事の簡略化を図る為の見直しが行われています。アプリについては、もっと有効な利用が出来るように思えます。職員が機械に慣れることも必要ですが、アプリで行う事と書面で行う事が重複しないように整理することも必要と思います。その他、出来る限り書類を簡素化する事と必要のない書類は無くしていく努力も必要です。また、行事を簡略化して職員の業務を軽減する事で子ども達と過ごす時間や休憩の時間に回し、職員が楽しく働ける職場環境の構築が期待されます。
事業継続計画については、基本方針、推進体制、リスクの把握、優先業務の選定、緊急時対応など詳細な点について策定されています。更にリスクについて、細分化を図り対応する必要があると思います。例えば、地震については、子ども達が保育園にいる場合や、公園にいる場合、帰宅時の場合などを想定して対応策を考える必要があります。また、一つ一つの内容に付いて職員間での読み合わせやシュミレーションをしていざという場合に備える事が望まれます。緊急時慌てないように普段からの訓練と、緊急時の行動を示す方法を明示する事も必要と思います。
回答 68世帯/対象 97世帯
回答率 70.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 193/204回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 63/68回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 269/340回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 185/204回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 159/204回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 72/136回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗