保育の内容
「はい」 124/135回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
今年度より導入した「プレイフルキット」を活用することで、非認知能力を育んでいます。また、集団活動として「イングリッシュタイム・知育・食育・絵本・ドリル・運動遊び」を実施するとともに、4・5歳児を対象に子ども会議を開催し、栽培する野菜や夏祭りの出店テーマ、発表会の役などを子ども自身が決める機会を設けています。さらに、法人主催のサッカープロジェクト「あすなろ杯」に5歳児が参加し、系列園の子どもと対戦することで、勝つ喜びや負ける悔しさを経験するなど、法人独自の学びの機会を充実させています。
人工芝を敷いた屋上園庭では、ボール遊び・大型遊具遊び・水遊び・プール遊びを楽しみ、のびのびと身体を動かせる環境を提供しています。屋上があることで、水遊びも安心して行うことができ、人気の要素となっています。さらに、園生活を通じて、さくら・かき・トンボ・バッタなど、さまざまな植物に親しむ機会を設けています。なお、水耕栽培では3台のキットを活用し、「小松菜・サンチュ・ミニチンゲン菜・サニーレタス・青じそ」を栽培して給食に取り入れています。園内にあって、外気や植物・生き物にふれる環境を整えています。
「仲良く・楽しく・元気よく」をモットーに職員にとって働きやすい職場づくりに努めています。職員の意識や満足度は、自己評価シートや職員アンケートを通じて把握するとともに、福利厚生の充実や年間休日の確保に努めることで、働きがいと意欲の向上を目指しています。また、今年度からメンター・メンティ制度を導入し、指導係とは別にメンターを配置することで、サポート体制を強化し、離職防止につなげています。さらに、感染症の影響で実施できなかった職員運動会を再開するなど、良好な人間関係の構築にも取り組んでいます。
構成遊び・ままごと・机上遊びのコーナーを設け、「プレイフルキット」をはじめとした知育ドリルやカードを活用し、子どもの主体性を育む取り組みを行っています。また、子どもが自ら玩具や教材を取り出せるよう、各コーナーに玩具棚・道具棚を配置しています。一方で、「コーナー遊びや夕方の保育時に同種の玩具が多く、遊びが単調になっていることが増えている」という課題も認識しています。今後は環境を見直し、遊びのバリエーションを増やすことで、子どもたちがより充実した園生活を送れるようにしたいと考えています。
公園を訪れて落ち葉やドングリを拾い、季節の製作に活用するとともに、散歩の際には交番・消防署・郵便局などに立ち寄っています。しかし、徒歩10分程度の距離にある図書館や児童館など、まだ活用していない施設もあります。また、以前は高齢者施設を訪問していましたが、経営者の変更を機に交流が途絶えてしまいました。さらに、小学校の体育館を借りて子どもが遊べる時間を設けていますが、学校探検などの機会を今後増やす余地があります。今後は地域資源を積極的に開拓し、子どもたちの体験や交流の幅をさらに広げていくことが期待されます。
3年を単位とした中・長期の計画は法人本部を中心に作成し、単年度の計画は園長を中心に作成しています。これらの計画は、利用者ニーズの把握や運営上の課題を踏まえ、必要な対策を反映させながら策定しています。しかし、今回の職員自己評価「取り組み期間に応じた計画の策定」の各設問では、「そう思う」と回答した一般職員の割合が50%程度に留まっています。そのため、今後は中・長期計画および単年度の事業計画について、職員への理解浸透を図ることで、法人の保育理念の実現を推進していくことが期待されます。
回答 45世帯/対象 54世帯
回答率 83.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 124/135回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 44/45回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 193/225回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 122/135回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 118/135回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 67/90回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗