保育の内容
「はい」 221/249回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 76回答
- どちらともいえない
- 6回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 81回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 64回答
- どちらともいえない
- 16回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
3歳児より、外部から専門講師を招き、体育指導・英語・ヒップホップなどのカリキュラムを導入しています。体育指導では体を動かす楽しさを味わいながら基礎体力をつけています。さらに5歳児では、科学実験教室「わくわく科学の絵本と遊び」を取り入れています。直近では「水」をテーマに、いろいろな素材の紙の上に水滴を落としてみて、その水滴がどうなるのか実験しました。子どもたちは紙にしみこんでいく様子をみながら、新たな発見や気づきを得ていました。さまざまな学びと体験の機会を提供している点が高く評価されます。
園内には遊戯室・ウッドデッキ仕様の屋上・大型遊具がある園庭があり、一日の中で「動」と「静」の活動ができるように工夫しています。また、保育室には絵本・ままごと・制作などのコーナーを設けるとともに、のり・はさみ・色鉛筆・紙などを常備するなど、子どもたちが自由に選んで遊べるようにしています。幼児クラスでは制作したお化け屋敷を壊さず、おうちごっことして遊んだり、ハロウィンに合わせて装飾を加えたりするなど、さまざまな遊びに広げる姿も見られました。このように子どもが主体的に遊びこめるよう、環境構成を工夫しています。
「エンジョイSEIKA!」をスローガンとし、子どもも職員も一緒に楽しめる、魅力ある職場づくりに取り組んでいます。年間休日120日以上を確保し、ハッピー休日・バースデー手当・春のラッキー賞与など、充実した福利厚生制度を導入しています。さらに、ICTアプリ上でヒヤリハット・午睡チェック表・外国人支援日誌などの帳票を独自に作成し、業務効率を図るなど働きやすい環境を整えています。職員自己評価で「意欲と働きがい」に関する設問では、「そう思う」と答えた職員が8割を占めており、取り組みの成果が確認されました。
近隣にある自然豊かな公園に出かけた際には、バラ・桜・カメ・昆虫など、さまざまな動植物にふれることができます。また、カブトムシの成虫を育てたり、年1回の動物村ではニワトリやモルモットとふれあったりしています。一方で、園では飼育する機会が少ないことを課題として捉えており、今後は動植物にふれる経験をさらに充実させていきたいと考えています。飼育を通じて「生態を知る」「変化を見守る」といった科学的な視点を養うだけでなく、実体験を通じて「責任感」や「命の大切さを知る」を学び、豊かな感性を育んでいきたいと考えています。
現在の園舎は使用開始から10年が経過しており、施設の経年劣化が見られる状況です。運営に関わるリスクの中でも、園舎の修繕や改修は優先順位が高く、長期的な視点で適切に対応する必要性を捉えています。そのため、優先順位を明確にしつつ、予算を確保しながら計画的に進める方針です。具体的な計画としては、外壁の修繕、蛍光灯のLED化などを挙げており、これらを段階的に実施する予定です。こうした取り組みを通じて、施設の安全性や快適性を維持し、子どもと保護者が安心して利用できる環境を整備しようとしています。
法人ハンドブックは、これまで毎年内容の見直しを行い、充実を図ってきました。ただし、ボリュームが大きくなり、職員が日常の業務の中で参照しやすい形に改善する必要があると認識しています。そのため、職員が所持するハンドブックについては、重要項目に絞り込むことでスリム化を図る予定です。来年度には刷新したハンドブックを基に研修を実施し、職員の理解を深めるとともに、業務の標準化をさらに進め、効率的な運営を目指しています。
回答 83世帯/対象 119世帯
回答率 69.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 221/249回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 77/83回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 354/415回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 231/249回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 209/249回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 111/166回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗