保育の内容
「はい」 71/81回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 27回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 26回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、園目標である「こども一人ひとりに寄り添う」ことを大切に考え、定期的に園内の環境を見直し、こどもの姿に合った遊びの環境となるよう努めています。こどもがやりたいことができる環境を整備するために、定期的に園内研修をおこなうことで、職員全体の保育への知識が高まるとともに、個々のスキルアップにつながり自身の学びになっています。また、職員間で知識や情報を共有することにより、園全体の安全性の向上につながり、こどもたちが安心して過ごすことができ、好きな遊びに遊びこめる環境が整っています。
園では、こどもたちが多様な体験を通して日々の生活が豊かなものとなるように、さまざまな地域資源を活用しています。消防署と連携し避難訓練を実施して安全への意識を高めるとともに、勤労感謝の日に合わせて交番や駅、嘱託歯科医、近隣商店などへ制作物を届けたりして感謝の気持ちを伝えるなど、こどもたちが地域の方々との関わりを深めることで、地域から愛される存在となっています。また、園運営に協力的なビルのオーナーからは、1階の駐車場を水遊び場として開放してもらうなど、さまざまな関わりを通して地域とのつながりが深まっています。
園は本部と連携した体制を整え、円滑な事業運営に取り組んでいます。運営に必要なマニュアルは27項目に分類して整備し、明確な業務プロセスのもと、職員は一貫性のあるサービスを提供しています。また本部の研修体制では、社内研修の充実と、職層に分けて最適化した教育制度を整備しているほか、キャリア毎に法人独自の教科書を準備し各職員のスキル向上を促進しています。さらに、ICTの積極的な活用により、効率的な情報共有や業務対応を図ることで、組織全体の円滑な運営を図り、サービスの質の向上に繋げています。
園では、園運営の基本的な考えとなる「こども一人ひとりに寄り添う」ことに向けて、クラス内で話し合いの機会を設け定期的に保育室の環境の見直しを図り、一人ひとりの気持ちに配慮した保育を実践することを心がけています。保育室には図鑑などを用意して、こどもの知識や関心を深めていますが、実際に本物にふれる経験をし、その経験から得られるこどもの可能性を広げていきたいと考えています。現在も取り組みは進めていますが、さらにその取り組みが強化され職員の保育力の向上につながることに期待します。
園は職員のスキルアップに向けて、園内研修の充実を図っています。これに加え、今後のレベルアップとして園内研修のさらなる展開を検討しています。具体的には、園内研修の内容のバリエーションを増やしていくほか、さらに多くの職員が参加しやすくするため、職員発信のテーマを輪番制で導入することを検討しています。また、園内研修に対して職員が前向きに参加できるように、難しい内容やテーマに限定せず、ゲーム性を取り入れたり、チーム対抗のクイズ形式にするなど、柔軟な進行方法と工夫を凝らした園内研修のさらなる充実を予定しています。
園は保育の視える化に取り組んでおり、保護者への情報提供を通じて保育の透明性を高めています。現状では、連絡アプリのやりとりや写真で日々の保育の様子を伝え、オンライン親子交流会を実施し、食育活動の成果を食育だよりで共有しています。また、園生活の様子や活動の成果を動画で上映するなど、様々なアプローチで保護者に情報を提供しています。今後のレベルアップとして、園側の取り組みにも視える化の要素を取り入れ、職員の研修実施内容やリスクマネジメントの体制等についても周知を検討し、保護者がより安心できる環境を整える予定です。
回答 27世帯/対象 54世帯
回答率 50.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 71/81回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 25/27回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 109/135回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 68/81回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 61/81回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 35/54回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗