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第三者評価の結果

小台ここわ保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

法人理念「子ども一人ひとりを大切にする保育」と、園長の思いが全職員に浸透し、円滑な園運営をしています

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法人理念である「子ども一人ひとりを大切にする保育」を着実に実践し「和・対話」を大切にしている保育園であり、法人との連携も良く園運営が円滑に行われています。子どもを大切にするだけでなく保護者・職員に対しても個々を尊重し、丁寧に向き合っています。園長は職員の手本となりの職員の保育姿勢をしっかり受け止め、全職員が一人ひとりの子どもを大切に保育しています。また、職員は保護者との対話を大切にし、保護者の就労支援をしています。

子ども同士の中で育ちが育まれるよう子ども主体となるよう職員は丁寧に関わっています

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日頃の保育の中でお互いの違いや個性を受け入れ、心地よく生活できる距離感を自然に身に付けられるようにしています。また必要な学びは生活や遊びの中から身に付くようにし、子どもが主体的に様々なことに興味や関心を持ち、友だちと調べたり教え合ったりするなど、子ども同士でつながり合える保育を実践しています。乳児クラスにおいては職員との信頼関係の下で安心して自分を表現でき、安定した生活が送れるように丁寧に関わる保育を実践しています。

絵本コーナーを充実させ、自然・科学への子どもの興味・関心を引き出しています

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好きなことを見つけ、興味の輪を広げられるよう各年齢の保育室には発達に合わせた遊びのコーナーを設置しています。各保育室の絵本コーナーは、季節に応じて入れ替えをし、充実しています。保育士が子どもたちに読んで聞かせたい本やページをめくるのが楽しい本、自然・科学の月刊誌や散歩先で見つけた虫の名を探す図鑑があります。保育室の本は担任が年齢・発達・興味・季節を熟慮して決めています。

さらなる改善が望まれる点

保育所としての役割である次世代の保育者の育成を行うために、実習生の受け入れを実現するためのさらなる取り組みが期待されます

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園では、実習生の受け入れ対応に関するマニュアルを整備し、受け入れの手順や受け入れにあたっての留意事項などを設定して、実習生を受け入れる体制づくりをしています。実習生の受け入れを安定的に実施できるよう、法人の担当部署とも連携を図りながら、検討を進めています。保育所の役割の一つである次世代の保育者育成のため、また、園の人材確保につながるよう、実習生の受け入れの実現に向けたさらなる取り組みが期待されます。

地域との関係性づくりを継続し、他園との横のつながりを深める地域交流への取り組みが期待されます

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園では、地域住民に園への理解をより深めてもらえるよう、散歩の道中で行き交う人に職員が率先して挨拶を行ったり、職員が近隣の清掃をしているほか、町内会とのつながりを持ち、園の保育体験に参加してもらうなどの取り組みを行っています。また、園舎の外で水遊びなどの活動を行う際は、事前に張り紙などで地域住民に知らせるなどして、地域との友好的な関係性を構築できるよう努めています。今後はさらに、他園との交流を図り、情報交換や就学前の交流を図り、不安軽減に努めるなど地域交流の取り組みを行うことが期待されます。

マニュアルの変更時、職員への周知の仕方についての取り組みに期待します

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種々マニュアル、保育の基本事項や手順等の見直しは、子どもの様子や職員、保護者等からの意見や提案からよりよいものとなるように見直しを行っています。マニュアルが変更になった際には、全職員に配布、職員会議などで確認し合い周知しています。園内では、マニュアル類や様々な情報、連絡などをアプリで確認することができます。マニュアル改定後の保育業務に、職員によって対応が異なることがあるため、今後は職員間での確認の仕方や職員間での周知の仕方について検討していくことが期待されます。

保護者アンケートの結果

回答 22世帯/対象 51世帯

回答率 43.1%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 63/66回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    22回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    22回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    3回答

食事

「はい」 22/22回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    22回答

保護者との連携

「はい」 98/110回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    17回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    4回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    21回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    20回答
    どちらともいえない
    2回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    20回答
    どちらともいえない
    2回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    20回答
    どちらともいえない
    2回答

安全・衛生

「はい」 56/66回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    4回答

子どもへの対応

「はい」 56/66回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    21回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    20回答
    無回答・非該当
    2回答

不満・相談への対応

「はい」 30/44回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    5回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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