保育の内容
「はい」 249/267回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 87回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 84回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 78回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育園で取り組んでいる“すく・わく”プログラムは東京都の推進事業の一つです。保育園生活の中で子どもが伸びる・育つ(すくすく)と好奇心・探求心(わくわく)を応援するプログラムです。「あれ?」「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探求心を大切に見守っています。保育園では安全な環境下で今回のテーマを「自然」に焦点を当てて、子どもが自然の不思議を感じとり公園の中を探索し、子どものつぶやきや発見を丁寧に汲み取り探求し豊かなこころを育んでいます。定期的に講師を招いて勉強会を行い新たな取り組みに挑戦しています。
食育は、乳児クラスは野菜に触れることから始まり、幼児クラスでは、様々な食材でクッキーや梅ジュース等のクッキングをしています。5歳児は流しそうめんを体験しました。子ども達はそうめんが流れるレーンの装飾をして保育士と一緒に準備をしました。当日はレーンから流れてくるそうめんをすくい取り、園で収穫したオクラや白なすをトッピングしました。夏の風物詩をみんなで楽しみおいしくいただきました。今後は魚の解体を予定しており、大事な命をいただくことを学びます。こうした体験活動を通して、食の大切さや感謝の気持ちを育てています。
地域資源を活用することで、子ども達は普段できない経験ができています。消防署の見学や警察署の交通指導、スーパーマーケットやホームセンターでの買い物で、子ども達は色々な職業があることを知り、その職業に興味をもつきっかけにもなっています。送迎時を見守るシルバー人材の見守り隊や素話を聞かせてくれるボランティアの方々、高齢者施設のお年寄りとの触れ合いは、保育士や保護者以外の人との繋がりづくりにもなっています。勤労感謝の日の意味を子ども達に伝え、お世話になった方々へプレゼントを渡して感謝の気持ちを伝えました。
事業継続計画が作成されています。その中で基本方針、推進体制、リスクの把握、優先業務の選定、緊急時対応など詳細な点について策定されています。しかし、大きな河川がそばにあるということで洪水についての更に詳細な対策も必要です。また、災害に対する個別の内容に付いて職員間での読み合わせやシュミレーションをしていざという場合に備える事が望まれます。例えば、地震についても子どもたちが園いる場合や散歩中などを想定して緊急時慌てないように普段からの訓練と、緊急時の行動を示す方法を明示する事も必要と思います。
警察者や消防署との連携を図り、交通安全指導、防犯訓練や避難訓練などが行われています。地域社会と連携するために地域子育てサロンの取り組みや世代間交流も行っています。高齢者施設への訪問やボランティアの登用などコロナ禍の際に中断してできない状態にあることが数多くあると思います。今後これらの取り組みを少しずつ行っていくことが望まれます。また、小学生の職場体験など卒園生に夏休みの間ボランティアとして遊びに来てもらうなども一つの例と思います。卒園児と遊ぶことは在園児も小学校の様子を話してもらえたり楽しいと思います。
今年の夏は非常に暑く、熱中症特別警戒アラートの運用が始ったこともあり、子どもたちが外で遊ぶ時間がほとんどないといってよい状態でした。これらは、今年だけの事でなく今後も続く可能性が高いと考えられます。子どもたちが外へ出てお散歩や遊ぶ時間が減るために体力的な低下が危惧されます。これらを解消する取り組みが必要と思います。夏の間だけ室内を使用しての運動の取り組みを保育に取り入れていく必要があります。当園は、園内に広い空間があり、それらをうまく活用すれば子どもたちの運動時間の減少に対する対策ができると思います。
回答 89世帯/対象 127世帯
回答率 70.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 249/267回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 81/89回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 364/445回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 229/267回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 219/267回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 105/178回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗