保育の内容
「はい」 128/147回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 48回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 13回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
地域との交流の一環として、高齢者施設の利用者とふれあう機会を設けるとともに、勤労感謝の日には交番・消防署・図書館を訪れ、日頃の感謝の気持ちを伝えています。また、5歳児クラスでは他園の子どもと園庭で一緒に遊んだり、起震車体験に参加させてもらったりしています。さらに、近隣の小学校での学校探検や1年生が実施するお店屋さんごっこに招待してもらうなど、小学生との交流を深めています。こうした取り組みを通じて、子どもたちが地域とのつながりを実感しながら、社会性を育む機会を設けています
さまざまな教育プログラムを通して、子どもたちが楽しみながら学べるようにしています。全クラスで外国人講師による「イングリッシュタイム」を設定し、異文化に親しんでいます。また、乳児期より成長に応じた知育に取り組み、4歳児クラスからはオリジナルドリルに取り組み、5歳児クラスでは「書き方教室」でひらがなの書き方を指導しています。そして、4・5歳児クラスでは「子ども会議」を開き、マナー・約束事・人間関係などのテーマで意見交換を行っています。その過程で、自分の気持ちを調整できる力、相手の話を聞く力を身につけています。
有給休暇の取得促進を目標に申請方法を見直し、従来の「1つのカレンダーに職員が直接書き込む形式」から「各職員が個別に申請する形式」へと変更しました。また、行事の前や年度末に残業が増える傾向があったため、職員間の連携を強化するために「やることボード」を事務所内に設置しました。応援が必要な業務を可視化することで、他の職員が積極的にサポートできる仕組みを整えています。こうした取り組みにより、有給休暇の取得率向上や残業の削減を図り、職員が働きやすい環境づくりを推進しています。
地域に開かれた園として、地域の未就園児を対象に保育所体験を年8回実施しています。具体的な取り組みとして、プール遊び・イングリッシュタイム・クリスマス会に招待しています。また、就学に向けて、近隣の保育園の園児と交流する機会も設けています。一方で、ボランティアの受け入れについては、インターンシップの受け入れにとどまっているのが現状です。今後は、近隣の中学生・高校生の職場体験や実習生の受け入れを積極的に行うことで、次世代の人材育成に寄与し、地域に貢献していきたいと考えています。
各保育室には、積み木・ままごと・机上遊びなどのコーナーを設け、子どもが自ら玩具や教材を取り出せるよう、各コーナーの棚には片付け場所を示す写真や絵をつけてわかりやすくしています。また、今年度から非認知能力を高める一つの手段として、「プレイフルキット(教材)」を新たに導入しました。現在は4・5歳児を対象に行っていますが、取り組みの状況を踏まえ、次年度には3歳児以下にも対象を広げることを検討しています。さらに、既成の玩具に加え、手作り玩具を充実させることで、子どもたちが遊びこめる環境を整えようとしています。
怪我や事故が発生した際は、事故報告書やヒヤリハット報告書などを作成し、発生要因を分析して再発防止策を検討しています。ただし、ヒヤリハット報告の重要性に対する職員の意識にはばらつきがあり、園は課題として捉えています。そこで、今後の取り組みとして、緊急搬送訓練などに加えて、危機管理をテーマにした園内研修の実施を検討しています。こうした取り組みを通じて、職員一人ひとりの意識を高めるとともに、職員間の協力体制をより強化し、安全な保育環境の維持に努めていきたいと考えています。
回答 49世帯/対象 50世帯
回答率 98.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 128/147回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 45/49回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 203/245回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 128/147回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 118/147回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 66/98回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗