保育の内容
「はい」 133/144回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 5回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園庭でのダンゴムシ探しやネット遊具、砂場遊び、散歩に出かけては、街並で見聞を広げ、公園では自然を満喫、凍り鬼など集団遊びを楽しんでいる。室内では手作りマラカス、レストランごっこ、子ども達は毎日を自分で選び夢中に遊び込んでいる。季節の行事はサンタクロースに出会うクリスマスやお正月遊びなど、部屋を飾り、ワクワク感を満喫している。運動会や発表会では鉄棒やダンス、自分のやりたいことに挑戦する、協力して創り上げるなど体験をしている。日々の多様な体験は子どもの「楽しい、やりたい!」を高め、主体性や頑張る力を育んでいる。
食育では「丈夫な体の子ども」を目標に食を楽しみながら丈夫な体づくりに取り組んでいる。献立には毎月の行事食、郷土料理、世界の料理、お楽しみ献立を計画し、毎日手づくりおやつの提供、ゲームやビックかるたなどで食や健康に興味を持ち、クッキングではカレーの食材購入から包丁を使っての調理、袋の中で捏ね形にしたスイートポテト、子ども達希望の大きなクリスマスケーキ作りを楽しみ残さず味わっている。食育を通して新しい発見、食と健康の大切さや季節の恵みを知り作ってくれる人達への感謝の気持ちを持つなど総合的食育活動を展開している。
園の保育の目標、保護者連携の目標、職員の目標を共有し、良く対話し目標達成に全職員で取り組んでいる。そのため、豊富な本部研修で社会人・保育者としての心構えを繰り返し学び、基本的な保育の姿勢を常に正している。また、職員の人間関係の向上のため、食事会、行事打ち上げ会、会議後の雑談の場作り等で信頼関係の向上を図っている。環境整備計画を職員主体で計画し、重点方針を環境整備、保護者連携、職員信頼関係向上等のテーマで全職員で毎月取り組み達成度を評価することで、チームワークの向上を図り、良い園運営を実現している。
当園の保育目標「人としての基礎を育む」、保育内容「好きなことを選び集中して遊ぶ、自分にあったやり方を選んで活動する経験を通して、集中力や主体性を育てる」の実践に向けて、研修に参加し、園内で共有して実践している。保護者アンケートでは保育内容に関する満足評価は高い結果であった。園の中長期目標は地域1番の園としているので、さらに努力が求められる。園内勉強会として、保育実践事例で「遊びの夢中度と学び」で評価し、日々のカリキュラムをより一層の創意工夫に努め、一層高いレベルで実現することが期待される。
環境整備として毎月テーマを決めて、草むしり、エアコンフィルター掃除、トイレ掃除、絵本修繕、カーテン洗濯など全職員で取り組み、整備前と後の写真を写して成果を確認している。保護者アンケートでも清潔空間に関して94%の「はい」と肯定的回答を得ていた。しかし職員アンケートでは「掃除の徹底」「「整理・整頓する時間が欲しい」と反省し、高い目標に向けて意欲的である。保育の質の向上に取り組むと同時に環境整備等の時間確保や業務の見直し等について話し合い、最高の環境レベルへの挑戦を期待したい。
働きやすい職場づくりとして、希望休やリフレッシュ休暇の取得、休憩時間の確保、体調や家庭事情に柔軟対応、新卒は夏季休暇取得などチームで助け合い確保している。また、打ち上げ会、食事会、誕生会など行い人間関係の構築に努めている。働き甲斐のある職場づくりとして、保護者との信頼関係、研修の共有、ポストイット活用の提案制度、環境整備計画等で向上を図っている。さらに職員一人ひとりの強みや成長を一層認め合い、感謝し合う信頼関係の構築をシステム的に継続して、方針の「職員の幸福」を一層実現するように望みたい。
回答 48世帯/対象 52世帯
回答率 92.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 133/144回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 45/48回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 190/240回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 124/144回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 108/144回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 50/96回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗