保育の内容
「はい」 74/84回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 6回答
- 無回答・非該当
- 2回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > AIAI NURSERY 西日暮里一丁目 > 第三者評価
AIAI NURSERY 西日暮里一丁目について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
日ごろから職種問わず積極的にコミュニケーションを図り、職員会議ではお互いの良いところを伝え合うなど、職員同士が意見を言いやすい環境を作っています。加えて、クラスを超えて話ができるよう係の担当や土曜保育の配置・レクリエーション・行事担当の組合せの工夫をするほか、1on1にて個別の情報共有や意見交換で職員間の関係性を構築しています。職員間のコミュニケーションを重視した環境を整備することで、職員の働きやすさに繋がっています。
保育園が「もうひとつの家」となるように、担任だけでなく、職員みんなで子どもたちを育み育てています。昼礼や会議でこまめに子ども一人ひとりの様子を伝え合い、保育士をはじめ職員全員で園の子どもたちの理解に努めています。また、互いの保育の良い部分を認め合い、何か問題や悩んでいることはないか声を掛け合い、みんなで課題を見出して共有しています。共有した課題も職員全体でどのようにしたら良いかを考えたり方向性を決めたりして解決に導き、子どもたちを大切に、一人ひとりの育ちをあたたかく見守っています。
当園にはネパール・モンゴル・フィリピン・中国・バングラディシュと、さまざまな国にルーツを持つ保護者や子どもが多く在園し、多様な言語や文化とふれあうことができる環境にあります。日々一緒に過ごしながら、「世界」や「外国」が本や映像ではなく身近に感じることで、改めて自分の国の特徴や文化などに興味を持つきっかけにもなっています。日本の文化を学んだり知ってもらったりするだけでなく、今後は外国にルーツを持つ保護者に協力を得ながら、それぞれの国の特徴や文化を子どもたちに伝える機会を設け、さまざまな学びを拡げる予定です。
若手職員の多い職場環境のため、若手の人材育成の課題に対して、園全体で育てる体制を整えています。新人職員に対しては、共育制度を導入し、教える側の職員と教わる側の職員共に成長していく取り組みがあるほか、ビデオカンファレンスで自身を客観視し、気付きを促しています。年度始めには目標を立てて、達成度合いや反省などを園長と定期的に面談し振り返りをおこなっています。今後は主任研修や新任施設長研修を活用し、中堅職員やリーダー職員の育成に向け取り組む予定があり、その効果に期待します。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、園行事の縮小、保護者や地域との交流や公園などの地域資源の利用制限など、子どもたちの経験や体験に大きな影響を受けました。その中でも、地域のごみゼロ活動に参加をしたり、勤労感謝の日に地域で働く人にプレゼントをするなど、出来るかたちでの地域交流・地域貢献を継続しています。再開し始めた系列園との交流をはじめ、他園の園児との交流、ボランティアや保育園体験などを通しての小中学生とのふれあいなど、より多くの地域の人との交流が拡大・拡充していくことに期待します。
日々の活動をブログに掲載し、「本日のねらい」と「5領域での育ち」を併せて解説しています。クラスだよりでは子どもの姿がどのような育ちにつながっているかを知らせ、保護者に保育活動への理解を促しています。また、食育活動の様子などもドキュメンテーションにして掲示し、各年齢の楽しむ姿や学びに取り組む姿を伝えています。保育の様子を丁寧に伝えることに努めていますが、利用者調査結果により、十分に伝わっていない部分があると施設長は感じています。今後はさらに相手の立場に立ち、保護者の目線に合わせた伝え方を再考していく予定です。
回答 28世帯/対象 33世帯
回答率 84.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 74/84回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 26/28回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 112/140回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 74/84回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 66/84回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 34/56回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗