その他
「はい」 90/126回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 50回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 2回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 13回答
- いいえ
- 5回答
- 無回答・非該当
- 5回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > 幼保連携型認定こども園成増すみれこども園 > 第三者評価
幼保連携型認定こども園成増すみれこども園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
行事は日々の生活や遊びの延長として組み立てられており、子どもたちの関心をもとに内容を考え、仲間と関わりながら取り組む過程が大切にされています。準備の中では、試したり話し合ったりしながら内容を整えていく姿が見られ、当日に向かう時間そのものが子どもにとっての経験となっています。また、表現の形を一つに限定せず、一人ひとりが自分なりの関わり方を選べるようにしている点も特徴となっています。行事が当日だけの出来事として完結するのではなく、園の生活の中で育まれてきた意欲や共同性が活かされる機会となっています。
子どもが主体的に過ごす中で意欲や表現が育つ取組が行われています。「みてみてコーナー」では、制作したものを披露したり、踊りや歌などで表現したりする姿が見られ、発表する子どもと聞き手となる子どもの双方にとって、言葉や表現が育つ機会となっています。また、幼児期にはポイントゲーム等の集団での取組を通して、仲間とともに意欲を高めながら活動に向かう経験が重ねられています。年長児では巻物づくりなど、就学を意識した要素も遊びの中に無理なく取り入れ、子どもが自分から取り組もうとする姿につながっています。
ICTツールを用いてマニュアルや議事録をデジタル化し、職員が容易に参照できる環境を整えるほか、日誌には写真と名前のタグ付け機能を活用することで、蓄積された個々のエピソードの呼び出しが可能となり、写真付きの個々の成長記録「ポートフォリオ」作成の負担軽減と質の向上が図られています。こども園移行初年度においても、実践の状況や職員・保護者の意見など、さまざまな観点を踏まえ、デジタルツールの活用や、夕方の合同保育時における情報の集約化など、必要な見直しや改善に速やかに取り組む姿勢がうかがわれます。
1・2歳児室は棚や柵を活用しながら、食事・遊び・午睡の場を分けて過ごせる環境作りに取り組んでいます。安定した関わりの中で生活リズムが整い、安心して探索できることが大切な時期であり、日々の過ごし方を丁寧に支える工夫が見られています。玩具は、ごっこ遊びをはじめブロックや絵本など年齢や発達に応じたものを整え、五感を使った遊びや応答的な言葉のやり取りが育まれるよう意識されています。今後も1・2歳児の保育を重ねる中で、発達や個々の興味を把握しながら、日々の遊びがより豊かになるよう環境作りを深めていくことに期待します。
昨年度までは経験者が多く在籍していたため、マニュアルの必要性を特に感じていませんでしたが、保育部門の新設に伴う職員の採用により、共通理解を図るためのツールが不足していると感じる場面も出てきています。今年度は、まず実践を行い、見直しに向けた取り組みを進めています。また、甚大な災害やコロナウイルスのような感染症に対応するためのBCPの必要性も実感しており、現在策定を進めています。これらのマニュアルの見直しと更新を進めながら、職員との共通理解をさらに深めつつ、業務の効率化にもつながることに期待します。
園として保育や教育に関する多様な年間計画及び事業計画を策定するほか、毎年度の重点目標に対する評価も行っています。認定こども園に移行したことで、中・長期計画の重要性を認識しており、次年度以降の策定を検討しています。経営面でのリスクや人材育成を考慮した現在のビジョンと経営戦略など、単年度では達成できない目標の整理を行うことも一考の余地があると思われます。さらに、その中長期的な目標を達成するための年度ごとの重点項目や取り組み、進捗管理についても検討されることで、より着実な目指す園の実現に期待します。
回答 63世帯/対象 90世帯
回答率 70.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 90/126回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 158/189回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 42/63回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 205/252回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 146/189回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 153/189回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 73/126回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 9/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗