本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > さくらさくみらい 西台 > 第三者評価

第三者評価の結果

さくらさくみらい 西台について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

全ての子どもが、自己肯定感をもてるように子どもの出来る事を、日々の保育に反映できるように配慮しています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園は子どもが、自分の行動に自身を持ち自己肯定感を育む保育を重視しています。例えば、5歳児は自分たちの作品を玄関に展示して保護者に見てもらう事で、作った作品に対する誉め言葉を受け止めて喜びを感じています。そして、達成感、自己肯定感を得る機会になっています。さらに、様々なクラス活動、行事といった集団活動が難しい子どもであった場合でも、出来る限りその子どもが出来る事を取り入れ、子ども自身が参加したという経験を通じて、自信を持ち自己肯定感を育めるように工夫しています。

見学希望者によりわかりやすい園見学ができるように、時間を変更して、園の特徴をより伝わるように取り組んでいます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
従来、園見学は子どもが散歩等で不在の時間帯に実施しており、静かな環境下で施設環境の園見学を行っていました。しかし、子どものいない状態を基準として園の様子を判断した場合、実際の保育環境との差が生じる場合があります。例えば、子ども同士、職員との関わりなど、日々の保育現場の雰囲気を十分に感じられない可能性があり、こうした課題を踏まえ、園は2月より9:15~および15:15~に見学枠を設定し、実際の園の様子をより体感できるように改善を図り、より園の雰囲気を体感してもらえるようサービスの質の向上に取り組んでいます。

保育理念や目標等の方向性を共有し、子どもの思いに寄り添いながら、職員間で協力しあう職場環境となっています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園の目指す方向性や保育目標等を共有し、職員一人ひとりが子どもの心に寄り添い、丁寧な対応を心がけています。会議等では、職員一人ひとりが発言しやすいようにアイスブレークを取り入れ、グループワークで話し合うことで、職員間のコミュニケーションを高め、クラスや園運営の安定化を図っています。園内研修では、テーマを設定し、日頃の気づきや工夫について互いに学び合っています。職員自己評価でも、「子どもに寄り添う姿勢」、「良好な人間関係」等の声が聞かれ、子どもの思いを考え協力し合う職場環境となっていることがうかがわれます。

さらなる改善が望まれる点

中・長期計画と単年度計画の連動性を高め、達成状況をより具体的に把握できる工夫をしていくことが期待されます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
中・長期計画として3年から5年の目指す姿をイメージした「目指す施設像」が策定され、理念・目標等に向けた方向性が明確化されています。また、中・長期計画を基に、前年度の評価・反省や利用者意向等を踏まえ、単年度計画(課題解決に向けた取り組み)を作成しています。一方で、中・長期計画や単年度計画等の作成方法や連動性等には課題意識も伺われます。このことから、今後はさらに、中長期と単年度の各計画の連動性を高め、事業計画における課題や目標の達成度をより具体的に評価し、職員間での共通理解を深めていくことが期待されます。

行事運営の基本方針と今後の取組みの継続を期待します

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園は、現在様々な行事を行い子ども達の経験を広げています。しかし、開園時期がコロナ禍とぶつかり、様々な取り組みに規制があり、行事の縮小、変更、中止をするなど、工夫しながら取り組みを実施してきました。しかし、行事本来の取り組みが戻りつつある現在は、イベント等の基本的なルールや方針を整えて行ける状況になってきました。園はこれまでの経験を活かし、基本的なルールや方針を定め、行事の進め方と基準を明確にすることで、より良い運営を目指しています。

具体的な小学生との交流を通じて、子どもが就学への期待を高められるように取り組みの継続を期待します

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
園児が就学先を知る経験として、運動会では小学校の体育館を借りています。また、10月のハロウィンでは校長先生がお菓子を渡してくれる協力も得ています。また、園体験で卒園児と一緒に遊ぶことで、小学生との交流の機会があります。しかし、実際に就学先の校内での小学生との関りの機会がまだありません。園では、子どもの就学に向けての期待感や、不安軽減につながるように具体的な小学生との交流の機会を増やして行くことを課題として、実施に向けて計画をしています。

保護者アンケートの結果

回答 39世帯/対象 43世帯

回答率 90.7%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 117/117回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    39回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    39回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    39回答

食事

「はい」 39/39回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    39回答

保護者との連携

「はい」 167/195回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    30回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    5回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    36回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    35回答
    どちらともいえない
    4回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

安全・衛生

「はい」 109/117回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    36回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    37回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    36回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答

子どもへの対応

「はい」 102/117回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    36回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    2回答

不満・相談への対応

「はい」 49/78回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    30回答
    どちらともいえない
    6回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    9回答
    いいえ
    3回答
    無回答・非該当
    8回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

← さくらさくみらい 西台の園ページに戻る