保育の内容
「はい」 116/120回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 40回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 40回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育所保育指針に基づき、子どもたち一人ひとりが遊びや生活の中から気づき考えたり、試したりしながら興味を持ったことに粘り強く取り組む等、やってみようとする主体性を大切にしながら乳幼児期にふさわしい資質・能力を育んでいけるよう努めている。子どもの主体性を大切にして、各クラスが保育環境の整備・改善を実践した。保育環境の見直しにより、子どもたちが心地良く過ごせる保育室を作ることができたと評価している。保育環境は都度振り返り、自然物を取り入れたり保育室内に掲示したり、触れる・見る等の五感を刺激する活動につなげている。
保護者からは、「子どものことをよく見てくれ、園での様子もとてもよく教えてくれる」「普段から先生と話し、先生から話しかけてくれるのでいつでも話しやすい。」「やりたくないの気持ちを尊重してくださるので親も学んでいる。」「 園長先生含め、職員の方が本当によく声をかけてくれる。」「子ども同士のいさかい等で両者の気持ちをよく考え、両者に配慮がある。」「子どもの行動の裏の気持ちや様子をよく見ている。」等の声がある。関わり方や発達・経験値を踏まえ、子どもとの信頼関係を築いていることが保護者にも伝わり、高く評価されている。
保護者と交流する中で、子どもへの愛情や成長を喜ぶ気持ちに共感しながら、保護者が子育ての意欲や自信を持てるような環境を整えていくように努めている。保護者からは「職員の方々の人柄がすばらしい。日々の成長を一緒に喜んでくださり感謝している。」「笑顔でとても丁寧に気持ちを込めて接してくださる」「職員方の雰囲気がとても良く、子どもも先生が大好きな様子がわかる。」等の意見がある。園を利用する保護者の支援を目標にした具体的な取り組みの効果が現れており、保護者の意欲と自信につながっている。
年間の行事計画表を作成している他、年度初めに年間スケジュールの提示や園便り等で行事について知らせているが、開催日への意見は様々で、「固定された週での日程だと参加しにくい。」「早めに予定を知らせてくれる。」等の意見が上がっている。新型コロナウイルス感染症により、この数年間は前年度と比較することはできないが、保護者が参加できなかった行事等が少しずつ開催できるようになっている。園における行事の位置付けを更に明確にした上で、取り組みの工夫や実施方法等、保護者が参加しやすい内容を検討していくことが期待される。
毎月の職員会議では、安全管理委員会のインシデント・要因・改善策を各クラスから報告している。利用している保護者からは、送迎に関してのモラルやルールについての意見があり、園から危険性を指摘している。「食事の段階をしっかり把握しているとは思えない。」「室内でのケガが多い。」等の意見については、園内で検証を始めている。今後はトラブル対応の考え方を職員間で浸透させ、ケガや事故を防ぐためのヒヤリハットやマニュアル等の内容を更新し、より安全性を高めていきたいと考えている。
地域の子育て支援では、コロナ禍によりオンラインの活用等でニーズに柔軟に対応している。また、対面での交流が可能となってからも、子どもとの適切な関わり方等について個々の子どもや保護者の状況に応じて具体的に助言したり、行動見本を提示できるような支援活動を行っている。また、小中学生や実習生等を園に受け入れる等で地域との交流を深めており、在園児にとっても良い刺激を与える活動となっているが、園からの周知に向けた取り組みも少ない状況下で保護者の認知度は低いため、子育てに関する相談や援助の実施と周知に努めたいと考えている。
回答 40世帯/対象 57世帯
回答率 70.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 116/120回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 40/40回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 179/200回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 109/120回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 104/120回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 67/80回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗