保育の内容
「はい」 109/120回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 40回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園は令和5年に認証から認可保育園へと移行、新築2階建ての園舎に引っ越しして現在に至っている。2階建てで明るい陽射しが降り注ぎ、特に2階は2~5歳児のクラスやランチルーム、さらに絵本コーナーが在り、子ども一人ひとりの主体性を大切にし、自ら考え行動するための環境を設けている。また、そのための園庭や砂場も整備し、活用に向けている。ホームページでは目指す子どもの姿として「健康・明るさ・素直・意欲的・思いやり」等も掲げ、職員間で連携しながら自ら伸びる力を大切にした保育に取り組んでいる。
法人内保育園間共通の保育ソフトに切り替え、法人内全保育園の情報の共有化やICT化(情報通信技術)に向けている。乳児クラスの保護者とはスマートフォンを活用した連絡帳で子どもの状況を共有、職員間での共有化にもつなげられている。指導計画から個人記録のすべてが網羅され、紙ベースの媒体が激減、記録に費やす時間も減少させている。記録や共有化のさらなる高精度を課題としながら、ICT化とともにIOT化(モノのインターネット)も視野に取り組んでいる。
当園は2歳児からクッキングへの参加の機会を設け、食育を実施ししている。そのため、各家庭でエプロン等の準備を必須としている。園庭や2階テラスではクラス別に夏野菜を育て、年長クラスはジャガイモ堀の体験にも出掛けている。夏野菜の種類も豊富で、トマトやキュウリだけでなくゴーヤも育て、収穫するとともにクッキングで皮むき等に参加、全員で食することで食材への興味とともに食わず嫌いや好き嫌いがなくなり、何でも食べるようになっている。栄養士が中心に行い、保護者向けのレシピも作成、配布している。
園では昼会議を廃止することで、記録や事務作業への時間配分につなげている。会議は委員会や担当別会議等への移行につなげているが、職員会議も含め活発な意見交換の場に至っていない。そこで、どの会議も課題を設けたりディスカッションを行い、多くの意見が飛び交う方向につなげていきたい。ボトムアップ型の体制作りで園長を中心としたチームワークの熟成にも向けていきたい。
当園は令和5年に認証から認可保育園へと移行している。いよいよ年長クラスの子ども達が小学校へと進学する年度となってきた。そこで、近隣の小学校とのさらなる交流の機会を設けていきたい。さらに課題として考えている園庭の開放とともに保育相談の場も設け、交流とともに地域貢献にもつなげていきたい。
当園は二つの最寄り駅にも近く延長保育を謳っているが、現在は延長保育の希望者がゼロで推移している。そのため、職員の就業体制も延長保育に合わせず、定時での終了としている。その中でも急な延長保育の希望に応じられる勤務体制づくりが期待される。公平性を保ちながら当番制にし、いつでも対応できるようにしていきたい。保護者も安心するものと思われる。
回答 40世帯/対象 66世帯
回答率 60.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 109/120回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 36/40回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 161/200回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 103/120回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 93/120回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 48/80回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗