保育の内容
「はい」 47/60回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 20回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 19回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 8回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園は園庭がなく、できるだけ天気の良い日には散歩に出かけている。環境を踏まえて室内でしっかり身体を動かすことができるように、0~4歳児は月2回、3・4歳児はさらに月1回増やして外部講師による年齢や発達に合せた体操教室を行っている。子どもたちが身体を動かす楽しさを体感したり、様々な運動経験を通じて体力・運動能力の基礎を培うことを目的に、マット運動・跳び箱・鉄棒・ボールや縄跳びなどの用具も使用して行っている。0歳児から運動遊びや体操教室に参加して、自分の身体の使い方を知りケガをしない身体づくりに取り組んでいる。
子どもが主体的に遊びを楽しめるように環境づくりに努めている。玩具は子どもの目線に合わせて自由に選択できるように配置をして子どもの自主性を大切にしている。おもちゃコンサルタントの資格を持つ非常勤職員から年齢に応じた玩具のアドバイスや、制作遊びなど助言を得ている。例えば、0歳児では音と動きを楽しめ、握りやすく扱いやすい玩具の提供など具体的に例を挙げて援助を受け学んでいる。同時に、玩具に様々な遊び方や楽しみ方も学び、早速保育活動に活かして子どもたちの遊びが豊かに展開できるようにしている。
園では、「Ohyama Fes」の行事を土曜日に行い、0歳児は保護者と一緒に自由参加で見てもらい、1~4歳児(在園児)は運動会と発表会を一緒にした内容で、親子で楽しめるように親子競技を主に行っている。日々の子どもたちの姿を見てもらえるように、1歳児は、靴・靴下・帽子を置いて、日々の子どもたちの着脱の様子を見てもらっている。2~4歳児は、子どもたち好きなごっこ遊びを劇や踊り取り入れ、子どもたちの成長の姿を見てもらっている。また、職員と保護者の競技も行い保護者同士や職員との和やかな交流の機会になっている。
園は、理念、方針の具現化に向け、園の長期的な課題や目標を実現するために3ヵ年の中長期計画を策定し、園運営に取り組んでいる。今後は更に、園目標の実現に向けて数年後の経営層が抱く目標イメージを共有するためにも、見通しをもった園運営に係る計画をさらに整備し、3~5年後のなりたい・ありたい姿や状態等の指標の設定、それを実現するための年度ごとに取り組むことなどの明確化を図り、PDCAサイクルの有効性を高めるために期限や指標のある定量化した計画を策定していくことに期待したい。
園が立地する大山駅付近は、開発が進められており当園は駅から近いビルに開園して2年目となる。開園して間もないが、地域の商店街のイベントへ参加をしており、今後も交流の機会を深めていきたいと感じている。また、地域の情報誌などを園に置き、園に訪れた人が手軽に手に取れるようにしている。一方で、新園として地域に求められる基盤づくりや園の子どもが地域を知り地域で育つ多様な経験をする機会などについてはまだ課題としている。園の基盤づくりと地域とのつながりの強化について今後の進捗と取り組みに期待したい。
当園は令和6年10月に開園し園の理念「のびやかに育てだいちの芽」の実現に向けて取り組んでいる。新園舎の入り口には、季節を感じられる装飾が飾られ、保護者同士の情報交換コーナーも設置して、保護者が自由に質問を書き、他の保護者がそれに答えるなど、保護者同士の交流が生まれている。園に園庭や廊下がない環境の中で、近隣の公園への散歩活動を0歳児から積極的に行い、地域商店街のイベント「ハッピーロード大山商店街」に参加して「らくがき鯉のぼり」を作り、子どもたちの生活の幅を広げている。今後もさらなる保育環境の充実に期待する。
回答 20世帯/対象 23世帯
回答率 87.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 47/60回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 19/20回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 85/100回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 55/60回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 47/60回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 30/40回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗