保育の内容
「はい」 41/45回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 15回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 15回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 11回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
食育年間計画を拠り所に、毎月「食育時間企画書」「クッキング保育タイムスケジュール」を基に反省も含め多彩な食育に取り組んでいる。プランターで鹿児島産さつま芋やミニトマトを栽培、観察、収穫、スイートポテト等クッキングで味わっている。ミックスジュースやお月見団子、ポテトサラダ、おはぎ、クッキー、豆腐ケーキ、お好み焼き作り、白米ともち米の違いを感触体験、米を研ぎ、炊き立てを味わう等多彩に体験している。2歳児がお買い物体験、ハロウィンやキララカレー、お誕生日メニュー等季節行事食も提供等良質な食育活動を高く評価したい。
園では話し合いの時間を多く取り、コミュニケーションと共に情報共有の機会を増やし、円滑なコミュニケーションのための取り組みに力を入れている。職員アンケートにも、「昨年に比べて情報共有ができている」等の声が寄せられている。実際には、行事の担当会議、保育士リーダー会、栄養士会、クラス会魏等新たな取り組みを行っている。定例の昼礼、職員会議を有効に活用し、意見交換、情報の共有、話し合いの時間を有効に活用している。子ども一人ひとりの状況把握に努め、常に振り返りを大切に、保育の質の向上に繋がる取り組みを高く評価したい。
保育が目指す生活習慣(食事・排泄・睡眠・着脱・清潔等)の習得(自立)を視野に入れた実践に取り組んでいる。朝の挨拶やおやつ・給食のいただきますやごちそうさま、外から帰った時や食事前・トイレ後は手洗い、着替え、玩具や絵本の片付け等様々な活動における生活習慣が身につくことを目指し個別支援を提供。子どもの興味・関心を大切に「やってみたい」気持ちを実現出来るよう関わっている。今年度法人が作成した「食事、睡眠、着脱の練習に関するガイドライン」を参考に、子どもの年月齢や興味等を考慮して適切な時期を判断し、取り組んでいる。
園の保育力、保育の質の向上を目指している。食物アレルギーや乳児保育、障がい児保育、保護者支援等テーマを決めて定期的に研修を実施している。日々の情報共有は1日の様子シートを活用、全体伝達事項や昼礼、リーダー会議等も活用して都度、園長が夫々の必要な指導を行っている。また、運動会や七夕等の季節行事の終了時には、反省会を実施、夫々が振り返り、次に活かせる学びに繋げている。第三者評価職員アンケートでは、仕事量、共有、人間関係、保育力等の意見が寄せられている。職員の育成を基本に、保育力向上への取り組みに期待したい。
子どもの情報は児童票、個人面談表、連絡ノート、健康診断記録、発達記録、1日の様子や経過記録、保育アプリの園児台帳、保育日誌に記録。職員は記録媒体、職員ノート、朝礼・昼礼、各種会議で個別対応や保護者情報を把握、園内連携で対応。現在手書きの記録やPCの活用に加えてICTを導入、職員の負担の軽減や時間の創出等にも繋がり得る面もあると同時に、どの範囲まで拡大させていくのか、どの程度活用していくのかは今後の課題であると考えている。これまで培ってきた記録のあり方を基に、ICTの有効な活用に期待を寄せたい。
本部で災害を中心とした事業継続計画(BCP)を策定、毎年見直し、ホームページに掲載している。園では、災害シチュエーションを想定して避難訓練等を実施、行動確認をしている。事業継続計画(BCP)の園の職員への周知には至っておらず、災害時は本部方針に基づいての行動が必要であり、一度は周知、確認することを望む。さらに、昨今ICT化が進む中、データ管理も増え、本部でセキュリティ対策を実施しているが、デジタル化に伴うリスクも勘案し、事業継続計画(BCP)の更なる充実に期待し、セキュリティ強化への取り組みに期待したい。
回答 15世帯/対象 16世帯
回答率 93.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 41/45回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 14/15回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 63/75回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 37/45回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 36/45回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 19/30回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗