保育の内容
「はい」 46/48回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 16回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 16回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
昨年度より職員体制変更を契機に、園長は全員の意見を踏まえ協働の姿勢を推進し、保育体制の整備をし環境構築に取り組んでいる。新任栄養士への丁寧な指導や消極的な若手職員への声掛けを通じ、意見が出しやすい環境が形成され、職員間の協力体制が強化された。子ども一人ひとりに寄り添った保育に向け、0歳児が1名の状況で担任を1名体制とし、余剰人員を柔軟に配置し子どもの様子に応じた時間調整、成長に合わせた玩具の小分け配置、食事時の料理一括提供など子どもの主体性を促し、より活き活き過ごせる保育環境を整えつつあり、高く評価したい。
子どもの豊かな未来を確かなものとする、生活自立を意識している。日常の生活習慣の習得は日々の遊びの中から繰り返し、学び、身につけられると考え、個別の発達状況を細かく観察、把握、様々な活動に繋げている。法人作成のガイドラインをベースに挨拶、感謝を伝えるなどを基本に、0歳から靴下を引き抜き、掴み食べが始まれば手洗い開始、排泄は1歳で興味を刺激等、ある程度の目安を職員、保護者が連携して取り組んでいる。異年齢児交流も活発で、確かな発達にくわえ、人間関係性や自己肯定感等豊かな人間形成への取り組み。高く評価したい。
園長は子どもの心身の安定が家庭の在り方に影響されると考えて日常的に保護者の表情や発言等の観察に努め、変化に気を配り、いつでも相談できる関係作りを意識して毎日の対話等で保護者の考え方や家庭での子どもの様子をよく伺い共通理解に努めている。決められた登園時間に遅れがちな家庭には決まりを押し付けずに事情を受けとめ、相談に応じながら家庭での生活習慣や生活リズムの見直しを支援、家庭環境等課題を抱えている保護者とは話し合いを重ね、円滑な生活実現の方法を提案等全ての子育て家庭の支援に取り組んでいる。高く評価したい。
園は登降園時の保護者との対話や連絡帳での情報共有、懇談会、個人面談、行事後や年度末アンケート、運営委員会等保護者の様々な声や要望を伺う機会を設けている。今回の第三者評価保護者アンケートでは多くの感謝や共感の声の一方、園設備内容や職員の対応、園運営に関する様々な改善を望む意見が寄せられている。この数年で職員が入れ替わり、現在は経験年数の浅い職員の構成となっている。園長は職員の個性を把握、本部と連携を図りながら個別に必要な指導内容を探り、スキル向上を促して園全体の保育の質向上に取り組んでいる。期待を寄せたい。
子どもの豊かな成長、発達を願い様々な発達支援に取り組んでいる。日頃から保護者とのコミュニケーションに努め、子育て観や園への期待、要望等把握、園では毎月の発達チェックで発達の様子を把握し個々の課題を明らかにして個別計画を作成。個別計画は毎日の対話や面談等で保護者に伝えているが、詳細な説明や進捗確認等保護者理解には少し不安が考えられる。第三者評価保護者アンケートでは、満足など高い評価が寄せられているが、連絡帳の件等参考になる意見も寄せられてる。保護者対応の充実等更なる信頼構築への取り組みに期待したい。
園は開設24年、乳幼児福祉専門施設として、様々な乳幼児の育児相談等受け留め、家庭保育を支援、地域貢献に取り組んできている。地域特性や環境、コロナ禍での交流等、地域交流が制限された。園は2歳児までの乳児中心の園で、年齢相応の活動であること等を踏まえて、地域交流に取り組んでいる。日々の散歩では地域の方々と触れ合い、運動会は公民館のホールを活用、勤労感謝の日にはお巡りさんや馴染みのお豆腐屋さん等に感謝の制作を贈っている。園長は以前交流していた高齢者施設との交流や児童施設との交流を考えている。取り組みに期待したい。
回答 16世帯/対象 16世帯
回答率 100.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 46/48回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 15/16回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 70/80回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 37/48回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 38/48回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 18/32回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗