保育の内容
「はい」 53/60回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 20回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 20回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 13回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
リーダーシップの在り方を「子ども・保護者・職員・地域それぞれの願いをかなえること」に見直し、園長と主任が強固に連携し、職員の主体的な取組を支える役割を担っています。職員の気づきや意見は昼礼やICTツールを通じて迅速に共有され 、全員で検討した内容を方針や取り組みに反映させています。「エラー&ラーン」の精神のもと、リーダー層が挑戦を支える調整役として機能しており、心理的安全性の高い環境が構築されています。対面での対話と情報の透明性がミスマッチを解消し、組織が一丸となって目標に向かう結束力を生み出しています。
地域との社会調和を目指した活動を継続的に実施しています。小中高生との交流では、子どもが楽しみに関わり、職員以外の人との関わりから刺激を受け、園児の姿の変化や心の成長につながる事例も見られています。小学生にとっても、人と関わることや伝えることの楽しさを実感し、学びや成長につながる取組となっています。区の取組「あかちゃんの駅」の登録や、施設見学での育児相談、離乳食講座、遊ぼう会、育児講座、職場体験などを通して、地域の子育て家庭が相談しやすく乳児と触れ合える場として、地域に開かれた園づくりを進めています。
ICTアプリで事故情報を集積・分析して安全に関する共通理解を図り、実践と振り返りを重ねる中で、子どもの行動変容や成長を実感する循環も生まれています。パーティションの高さや配置は、安全性や居心地、圧迫感に配慮し、子どもの姿や時期に応じて調整しており、意見収集や事前シミュレーション、写真での共有、導入後の振り返りまでを一連の手順で進め、保護者にも変更の意図について周知しています。保護者会では一年の成長の見通しを伝え、保護者からの要望にも応じるなど、発達と期待を踏まえた環境づくりが共感につながっています。
運動プログラムは、専門家と連携し、乳児の発育特性に沿った関わり方や環境設定を日常保育の中で実践・検証する取組として位置付けています。職員は実践を通して子どもの姿の変化に気づき、共有と振り返りを行いながら改善につなげており、「2歳児までの園」としての強みを具体的な保育サービスとして可視化し、利用者への理解促進と園の差別化にもつなげることも視野に入れています。今後は得られた知見から、発達段階に応じた粗大・微細の運動を刺激する玩具や遊具の効果的な活用に向けた手引き類の作成と、その活用に期待が寄せられます。
運動プログラムは、園での実践にとどまらず、家庭生活の中でも子どもの成長を感じてもらうことを意識して取り組んでいます。日々の保育の中で見られた子どもの姿や、できるようになった動きについては、連絡帳や送迎時の対話を通して保護者に伝え、家庭での関わりと結び付けて理解してもらえるようにしています。今後は、保護者からの聞き取りや日常の対話を通して家庭での様子や実感を把握するとともに、その内容を保護者へフィードバックしながら園全体で共有し、園での実践や発信内容の工夫につなげていくことも一考に値すると思われます。
現在は地域貢献を行っていますが、今後は近隣の図書館や町会、他施設といった地域の多様な社会資源を保育に取り入れ、子どもの社会性をより豊かに育む工夫が期待されます。地域の方々と触れ合う機会を日常的に増やすことで、子どもが「みんな」の一員であることを実感できる環境づくりが期待されます。地域の福祉ニーズを再整理し、園の専門性を活かした協同体制を強化することで、地域全体で子どもを育てるネットワークの主軸となることが望まれます。こうした実践を職員一人ひとりの学びとして共有し、組織力向上に繋げることが鍵となります。
回答 20世帯/対象 24世帯
回答率 83.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 53/60回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 20/20回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 93/100回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 58/60回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 50/60回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 25/40回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗