保育の内容
「はい」 51/63回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 6回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園児定員40名という小規模園のメリットを活かし、一人ひとりの子どもに関する情報を日々の関わりの中から、丁寧に把握できるようになっている。その内容を職員間で共有して随時話し合いを行うことで、常にその時々に応じた適切な対応ができるようにしている。保育室の環境も子どもの年齢や発達に合わせて工夫を重ね、それぞれが興味関心を持って遊び込めるように配慮している。これは、常に柔軟で密な連携体制が職員間で維持できていることで可能となっており、子どもにとっても信頼感や安心感につながっている。
子ども一人ひとりの発達に応じて丁寧に関わる保育を基本とした上で、年齢に応じて様々な体験の機会を取り入れていく工夫も行われている。周辺の豊かな環境を活かした自然体験の機会、外部講師による英語・体操・和太鼓指導等の様々な活動があり、行事も園単独のものと姉妹園との共催で大きな集団を経験するものが用意されている。年長児では昼寝がなくなる時期に「考える力を伸ばす活動」等も取り入れられ、想像力やコミュニケーション力を高め、話し合いで解決していくことを学び合う時間等もあり、多様な経験の場となっている。
小規模な園であることから、一人ひとりの子どもに対して丁寧な関わりができると共に、それぞれの家庭状況に応じた個別の対応等も柔軟にできる環境となっている。職員は子どもの情報と共に保護者に関する情報も把握し、いつでも必要に応じて柔軟に相談対応等ができるようにしている。園としても常に保護者事情に寄り添い、保護者が嫌な思いをすることがないような配慮のある対応を取ることを園の姿勢として掲げており、これを職員も意識することで園全体への周知が図られている。
園児定員40名で、職員総数が16名という小規模な体制となっている。離職者は少なく安定した体制を維持できているが、絶対数が少ないことで行事の負担や研修参加、シフトの調整等の面では課題も感じている。園としても、今後も継続して安定した状態を維持するために計画的な採用を目指しているが、人手不足の状況下では難しい面もある。そのため、今後も職員体制の強化を課題に、積極的な採用活動を行っていくとしている。
日々の活動内容や子どもの様子等は、送迎時の会話や園便り・クラス便り等で伝えている。また、行事等で保護者が参加できる機会も確保し、給食の試食もできるようにしている。今後ICT化の取り組みを進めていく中で、WEBサイトや保護者向けアプリの活用等を通して、よりタイムリーに幅広い情報提供ができるようにしていくことを準備している。
園としては常に保護者に寄り添い、必要な対応が取れる体制を作っており、今回の第三者評価に伴う利用者調査の総合満足度は90%を超えている。一方で、園としては今後も保護者への働きかけを通して要望把握に更に努めると共に、園に求めるニーズ等についても検証し、必要な対応につなげていくことが重要と考えている。
回答 21世帯/対象 34世帯
回答率 61.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 51/63回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 18/21回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 65/105回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 55/63回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 43/63回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 20/42回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗