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第三者評価の結果

たつの子保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

子どもが遊びこめる環境を工夫して集中力や想像力を伸ばします

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手作り玩具は、子どもの発達、成長に合わせて作られています。座位がとれる子どもの高さに合わせて玩具がそろい、遊び込める環境としています。子どもは、ハイハイでき、座って遊びに集中しています。手作り玩具は、子どもの事を考えて作製しています。指先を使う、つまむ、引っ張る、ものを出すなど子どもが好むものばかりです。つかまり立ちだできるようになった子どもはつかまって立っています。手作りでとがった角がなく、子どもが立って遊べる高さです。職員の意見を十分取り入れて作っているので、子ども目線で遊び込める環境となっています。

園をあげて、研修や話し合いで学んだ内容を園内で共有する取り組みを進めています

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外部研修で学んだ内容は、報告書としてまとめてファイリングし、誰でも閲覧できるようにしています。報告書には、受講しなかった職員から質問や感想を記入する欄があり、記入されている内容を見るとよく活用されていることがわかります。また、職員会議、非常勤会議で発表する機会を設けています。職場内研修においては、グループ研修を定期的に開催していて、その内容を全体会で発表しています。研修の方針に「知りたい、学びたい、深めたいを大切に…」とあり、園をあげて実践していることがうかがえます。

保育園全体で、研修や話し合いで学んだ内容の共有に取り組んでいます

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外部研修で学んだ内容は、報告書としてまとめてファイリングし、誰でも閲覧できるようにしています。報告書には、受講しなかった職員から質問や感想を記入する欄があり、記入されている内容を見るとよく活用されていることがわかります。また、職員会議、非常勤会議で発表する機会を設けています。職場内研修においては、グループ研修を定期的に開催していて、その内容を全体会で発表しています。研修の方針に「知りたい、学びたい、深めたいを大切に…」とあり、園をあげて実践していることがうかがえます。

さらなる改善が望まれる点

0.1歳児には発育発達に応じた保育を考慮した環境整備が望まれます

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朝、登園した子ども(0.1.2歳児)には1階で合同保育を行い、所定の時間後に2階へ移り、手洗いを済ませています。0歳児はその後3階に移ります。日々の発達が著しい0.1歳児は、遊び、食事、睡眠のリズムに合わせた保育室の使い方や設備の配置などについて工夫を重ねているものの、今後さらなる環境整備が望まれます。

経営全般についての具体的な中・長期計画を策定(見直しを含む)するさらなる検討が期待されます

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本部は、期間3か年の中期計画を作成して、その中に保育事業の方針を策定しています。保育園は、この方針に基づき年度方針を作成しています。今年度は、定員見直し案を作成し、理事会に諮問する予定です。今後、①中・長期的な視点に立って、環境変化や地域の状況を踏まえた、人材育成、保育の質の向上や業務の効率化、設備・園舎の改修・更新など保育園の経営に関わる重要事項を取り上げることや、②この計画の達成を確実にする観点から、例えば年度ごとの具体的な指標の設定が必要ではないか、さらなる検討が期待されます。

外国籍家庭とのコミュニケーションの課題を踏まえ、保育園のさらなる取り組みと合わせて、関係当局による解決策が望まれます

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近年、多様な国籍の子どもが入園しているなかで、日本の保育園での生活や約束事が伝わりにくい場面が出てきています。日常の送迎時や保育時に言語や文化の違いから理解の食い違いが生じることがあり、視覚的資料や平易な説明方法など、外国籍の子どもとその保護者とのコミュニケーションが課題となっています。個々の保育園での対応は容易ではなく、保育園のさらなる取り組みと合わせて、然るべき関係当局による解決策が望まれています。

保護者アンケートの結果

回答 19世帯/対象 24世帯

回答率 79.2%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

総合の満足度

大変満足
12回答
満足
7回答

保育の内容

「はい」 57/57回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    19回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    19回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    19回答

食事

「はい」 19/19回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    19回答

保護者との連携

「はい」 90/95回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    19回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    4回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    19回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    19回答

安全・衛生

「はい」 51/57回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    17回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    1回答

子どもへの対応

「はい」 51/57回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    19回答

不満・相談への対応

「はい」 33/38回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    18回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    3回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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