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第三者評価の結果

マハヤナ第二保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

毎朝取り組んでいる意欲・心情・態度を育てるための「なかよし保育」の成果が、「運動会」・発表会・保育参観などの行事で確認されている

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園児は、毎朝、意欲・心情・態度を育てるために「なかよし保育」に取り組んでいる。2~5歳児はクラスの友だちと共に、各年齢ごとの月のローテーションに基づき、ランニングや跳び箱・鉄棒などを使った体育ローテーションを行い、引き続いて、音読・百玉算盤・歌・鍵盤ハーモニカなどのクラス日課を行っている。当園ではマハヤナフェスティバル(運動会)・盆踊り・発表会・保育参観などの行事を実施しているが、これらの行事は、日常生活の延長線上での成果を発表するもので、保護者と職員とが個々の子どもの成長を確認する行事になっている。

組織として報告・連絡・相談がきちんと行われ、職員間の連携が取れている職場である

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「仏教保育」「なかよし保育」を推進していく上で組織として大切にしていることを会議等で職員に周知している。組織としての役割をを受け止めているリーダー層(主任・副主任・事務主任)であり、リーダー層からの職員への報告・連絡もスムーズである。職員間の連携も良く保育に一貫性がある。新園舎になって3年、定員変更・マニュアルの改訂等、沢山ある課題に加え、令和6年度は連絡帳その他のICTアプリ化も行ったが、報告・連絡。相談の体制がしっかりとれている当園では。何の問題もなく実施できている。

外国籍の園児や支援を要する園児なども含め、どの子も安心して過ごせるインクルーシブ保育に取り組んでいる

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国籍のほか障害の有無や発達の特性に関わらず、どの子も同じ場で共に育ち合うインクルーシブ(包括的な)保育の強化に取り組み、互いの個性を認め合い、遊びや生活を通じて自然に多様性を受け入れる環境を整備している。外国籍の園児には宗教に配慮した食事を提供するほか、食形態に配慮が必要な園児に対しては嚥下食を提供するなど、個別の事情に応じた合理的配慮を行っている。また、外国籍の園児には日本語の理解の度合いに応じてジェスチャーを交えて簡単な言葉で伝えるなど、コミュニケーションの取り方に工夫を凝らしている。

さらなる改善が望まれる点

園と関係機関との連携を強化し、子どもの特性に応じた一貫性のある支援体制を構築するよう期待したい

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要支援児を受け入れており、職員が個別対応を行うほか、区の巡回指導などにも対応しながら保育を行っている。今後更に、保育所の集団生活と発達支援などを行う関係機関との連携を強化し、子どもの特性に応じて一貫性のある支援体制を構築するよう期待したい。関係機関には訪問支援・定期的な情報共有・専門研修などの機能があり、園がこのような関係機関と連携することにより、子どもが両施設から同じアプローチ(課題解決のために行う専門的な方法や視点)を受けて混乱が減り、また同世代の子ども達と交流することで発達の促進も期待される。

職員が互いに保育を語り合える関係を創出して、仕事への意欲と働きがいのさらなる向上に繋げることを望みたい

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人材の確保・定着には、保育を「やりがい」や「達成感」を感じられるようにすることが重要である。そのためには、保育現場で、より明確な目標を設定し、その成果について、職員が自分の意見を言い合える状況を作り出すことが望ましい。第三者評価の職員自己評価では「職員のコミュニケーションの時間が取れている」との意見がある一方、「常勤は共有しやすいが、その他への伝達が遅れる」、「打合せ時間の確保が難しい」との意見がある。職員が互いに保育を語り合える関係を創出して、仕事への意欲と働きがいのさらなる向上に繋げることを望みたい。

職員間で保育のやり方に差が生じないように、また、新人職員に園内ルールをわかりやすくするために、マニュアルを活用することを望みたい

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当園には、保育業務マニュアルや保健・給食・防災などに関するマニュアルが整備されている。職員は、連絡会議・職員会議や記録などで個々の園児の情報を共有し、マニュアル等に沿って保育を行っている。当園では、非常勤職員の数も少なくなく、勤務時間が常勤職員と異なり、会議に参加できないなどの理由で、情報の伝達が遅れたり、共有ができなかったりして、個々にやり方に差が生じるおそれがある。職員間で保育の実践に差が出ないようにするほか、入職後間もない職員に園内のルールをわかり易くするために、各マニュアルを活用することを望みたい。

保護者アンケートの結果

回答 48世帯/対象 82世帯

回答率 58.5%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

総合の満足度

大変満足
41回答
満足
7回答

保育の内容

「はい」 144/144回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    48回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    48回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    48回答

食事

「はい」 45/48回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    45回答
    どちらともいえない
    3回答

保護者との連携

「はい」 220/240回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    40回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    7回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    43回答
    どちらともいえない
    5回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    46回答
    どちらともいえない
    2回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    47回答
    どちらともいえない
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    44回答
    どちらともいえない
    4回答

安全・衛生

「はい」 137/144回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    45回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    2回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    48回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    44回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    1回答

子どもへの対応

「はい」 122/144回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    34回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    9回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    46回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    42回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    4回答

不満・相談への対応

「はい」 74/96回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    43回答
    無回答・非該当
    5回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    31回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    13回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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