保育の内容
「はい」 113/126回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 7回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園舎南側に都内区部としては珍しい広い園庭を持ち、園庭の周辺部は様々な樹木が植えられ、四季折々に変化を感じられる環境となっている。これを活用し、毎日登園時から園庭に出てマラソンや体操等を行う他、子どもたちがそれぞれ思い思いの場所で自由に遊ぶことができており、運動会も園庭で開催されている。園舎も平成20年度に新園舎となっており、共有スペースが多く確保されたゆとりのある構造で、生活場面に応じた活用ができるようになっている。広いホールでは、魚を捌く様子に見入っている子どもたちの姿等も見られている。
栄養バランスの取れたおいしい給食を子どもたちへ提供しており、安全で新鮮な食材、旬の食材を多く取り入れ、味付け等にもこだわっている。給食室は栄養士4名+調理スタッフという充実した体制を取っており、毎月毎日違う献立を作成する等、子どもたちが様々な食事を楽しめるよう工夫している。食育活動においては野菜の栽培やクッキング保育等を行い、年齢に応じて皮をむいたり包丁を使ったりと様々な活動がある。絵本を通して興味を持った野菜を使ったり、製作につなげたりといった工夫もされている。
研修を通してスキルアップへの取り組みに力を入れており、毎月定例の園内研修では実践的な内容で学ぶと共に、職員間の話し合いを通して様々なテーマに取り組み、幅広く学べるようにしている。また、外部研修についても職員の希望を優先する形で、園長会・保育団体・行政等が主催する各種の研修に参加できるようにしている。処遇改善Ⅱに伴うキャリアアップ研修も、計画的に消化している。研修の成果は報告書や報告会を通して園内で共有され、全体のスキルアアップにもつながるようにしている。
園としては研修の機会を多く確保し、計画的にスキルアップを図れるようにしている。また、個人面談等の個々の職員から要望や相談を受ける機会も確保し、働きやすい職場づくりに向けたサポートを行うとしている。一方で、職員数も多くなっていることから今後更に面談の時間等の確保を行い、個別の育成支援につながるようにしていくとしている。
働きやすい職場づくりを掲げているが、事務量が増える中でどうしても残業時間が伸びる傾向がある。そのため業務の効率化に向け、ICT化の取り組みにも着手している。一方で、今回の職員自己評価に伴うアンケートでは、時間的な負担感だけでなく、職員同士の関係性や指導面での要望等も示されている。園として要望の分析を行い、必要な対応を取っていくことが期待される。
現在は地域子育て支援事業として一時預かり保育事業を行っているが、基盤整備費が整っていないため、十分な人件費が維持できず、経営面で問題があると考えている。また、延長保育も2時間延長を行っているが、コロナ禍で働き方が変わり延長利用率も年々激減しており、特に2時間延長は極少数の利用にとどまっている。そのため、次年度以降は1時間のみとする形に変更することを検討しており、区にも申請済みとなっている。
回答 42世帯/対象 82世帯
回答率 51.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 113/126回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 39/42回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 158/210回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 99/126回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 83/126回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 43/84回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗