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第三者評価の結果

わかたけ第二保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

行事の内容や実施方法等を見直し、再開に向けて取り組んでいる

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新型コロナウイルス感染症の5類移行後、縮小していた行事の再開に向けて取り組んでいる。子どもたちの発達や現状を見極めながら臨機応変に対応し、行事の内容・実施方法等を見直し実施している。保護者参加の行事は日程等を考慮しながら検討している。また、年長児が小学校や他園の子どもと交流する機会についても再開している。行事や活動を通して多様な経験を重ね、子どもたちの想像力や自主性・自発性を促す取り組みとなるよう工夫して実施している。

安心・安全に配慮した和食を中心とした給食を提供し、食に対する興味や意欲を持てるように取り組んでいる

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旬の食材を取り入れた和食を中心に1ヶ月献立を作成している。魚料理をできるだけ多く提供するようにしている。食材・調味料は国産品を使い、薄味で調理している。素材そのものの自然の味を大切にし、味わうことにより味覚を確立できるように配慮している。アレルギーの有無にかかわらず全員が同じものを食べられるように、あらかじめ乳・小麦・卵を抜いた献立作りに取り組んでいる。誕生会の日の特別献立や季節の行事食を提供して、子どもたちが食事の時間を楽しめるようにしているほか、食育活動として野菜の栽培や料理保育等に取り組んでいる。

研修で得た情報を職員間で共有し、共通理解を深めて保育に活用している

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職員の経験年数や役割等に応じて研修に参加する機会がある。研修に参加した職員は、どのように保育に活かすことができるか等をレポートにまとめ、会議で発表して職員間で情報を共有し、共通理解を深めている。宿泊保育やプールの開始前には消防署員による上級救命講習を受講し、緊急時に対応できるよう備えている。マニュアルは所定の場所に設置するだけでなく、救急対応など緊急性の高い項目については、手順をまとめて各保育室でも確認できるようにしている。

さらなる改善が望まれる点

現状に満足することなく、保育の質の向上を目指して自己研鑽に努めていく

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職員の入れ替わりが少なく、勤続年数や経験年数の多い職員も多いため、安定した保育を提供することができている。現状に満足することなく、保育の質の向上を目指して職員の自己研鑽を促し、保育の実践につなげていくとしている。今後も継続した取り組みが望まれる。

職員の理念への理解・浸透、共有化等を進めていく

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コロナ禍で制限された保育活動の再開に向け、経営層の思いや考えを職員会議や保育の振り返りの機会等に職員に伝えている。職員の中には、理念の理解や浸透が低い世代も増えてきていることから、もう一度原点に立ち戻り、理念の共有化を研修等を活用して進めていくとしている。また、理念と保育実践のすり合わせが必要と認識している。今後の取り組みが期待される。

選ばれる園となるように、今後も情報発信に力を入れて取り組んでいく

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地域の特性もあり、入園希望者が減少傾向にある。そのため、今後の施設運営を考え選ばれる園を目指すことと地域貢献の取り組みとして、地域の子育て支援事業を開始している。情報の提供にはチラシやSNS等を活用している。今後も地域の子育て家庭に向けて園の魅力を発信し、入園につながるように努めるとしている。今後も継続した取り組みが期待される。

保護者アンケートの結果

回答 30世帯/対象 63世帯

回答率 47.6%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

総合の満足度

大変満足
24回答
満足
5回答

保育の内容

「はい」 87/90回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    29回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    29回答
    無回答・非該当
    1回答

食事

「はい」 29/30回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 129/150回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    24回答
    無回答・非該当
    6回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    25回答
    どちらともいえない
    5回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    25回答
    どちらともいえない
    5回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    27回答
    どちらともいえない
    3回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    28回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

安全・衛生

「はい」 83/90回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    27回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    27回答
    どちらともいえない
    3回答

子どもへの対応

「はい」 78/90回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    25回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    28回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    25回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    2回答

不満・相談への対応

「はい」 35/60回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    25回答
    無回答・非該当
    5回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    6回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    13回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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