保育の内容
「はい」 210/222回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 68回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 72回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 70回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「陽だまりのような心地よい保育園」を目指し、地域の高齢者から小さい子ども連れの家族まで多くの方が参加する地域交流事業を開催しています。「なかよし感謝祭」や「焼き芋会」では、看護師による血圧測定・健康相談のほか、お話会や折り紙などを行い交流を深めています。また、子育て支援を目的として、「園庭開放」や「妊婦さんの保育体験」も行っています。このような活動は、園の外にある掲示板やホームページで、園だよりと合わせて周知しています。地域に根差した運営に向けた着実な取り組みが高く評価されます。
子どもの日・七夕・クリスマス・節分・ひな祭り・運動会・発表会などの行事を行っています。その実施方法について子どものアイデアを取り入れることで、自分たちで考え作り上げる楽しみを感じています。そして、お泊り保育を行い、5歳児クラスではサマーキャンプに出かけ、川遊び・マスつかみ・スイカ割り・竹細工作り・ヤギとのふれあいを体験しています。また、4歳児クラスでは熱帯環境植物館に出かけるとともに、映画観賞会・花火・園内探検を行っています。このような経験を通じて、友だちとの絆を深めつつ、達成感を得られるようにしています。
日々のコミュニケーションを通じ、子どもや保護者の気持ちを受け止められるように努めています。また、給食を子どもと一緒に食べるウエルカムランチや1日保育士体験を行っています。この活動は、保育士の仕事内容を知ってもらうとともに、集団の中で生活する子どもの姿を見て、育児への気づきを得てもらうことを目的としています。利用者調査の設問「あなたは、職員がお子さんとふれあっている様子を見て、子どもたちの気持ちを大切にしながら接してくれていると思いますか?」では、「はい」の回答率が93.2%と保護者からも評価されています。
年齢・国籍・障がいなど、さまざまな背景を持つ子どもを同じ空間で受け入れ、全ての子どもが個々に必要な援助を受けながら一緒に成長できるよう「インクルーシブ保育」を実践しています。ただし近年、支援を要する子どもの保育ニーズがますます高まっています。そこで、職員配置の充実に取り組むとともに、子ども発達支援センターと連携しながら個々の支援方法を検討しています。今後、園の目指す保育理念の実現に向けて、個々の子どもの状態を見極めながら適切に対応できるよう、職員の学びを深めつつ保育環境を工夫したいと考えています。
キャリアイメージを分かりやすく示すために、「役割分担」や「成長のステージ」を作成し、在園年数を基準として求める職務や能力を定めています。また、園長との年2回面談をする中で、個々の職員にとって必要となる学びのテーマや今後の取り組み内容を確認しています。ただし、職員個別の育成計画は作成されていません。職員の着実な育成に向けて、園長面談などを通じて職員一人ひとりと共有した成長のイメージに基づき、研修計画を具体化していくことが期待されます。
不審者対応・応急手当・虐待防止・食べ物アレルギー対応・感染症・散歩コース・公園の遊び方・BCP・事故防止・事業所防災計画などのマニュアルを作成し、職員が業務手順に疑問が生じたときなどにいつでも確認できるようにしています。また、マニュアルの理解や活用を促すために職員会議で読み合わせを行っています。一方で、マニュアルの整理と活用の状況について、改善を図る余地があると捉えています。整備しているマニュアルを定期的に見直すとともに、職員への周知を図ることで業務に対する理解がより浸透すると思われます。
回答 74世帯/対象 90世帯
回答率 82.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 210/222回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 72/74回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 295/370回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 201/222回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 185/222回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 111/148回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗