保育の内容
「はい」 94/99回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 31回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 31回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「生命の維持」という点で安心安全の保育を徹底し、事故の防止を図り、子ども自身が身を守ることが出来るよう話をしている。また「情緒の安定」という点で、入園直後は少人数で過ごすことでなるべく同じ職員がかかわり、大人との愛着関係を築き、「大切にされている」という気持ちを実感できるようにしている。子ども同士での感情的な摩擦があっても、落ち着いて過ごせるコーナーで過ごしたり、気持ちに寄り添ったりしている。信頼できる大人に見守られ、必要な場合は頼ることができる環境の中で、心を育んでいる。
大きな河川の土手や公園など、恵まれた環境を活かして子どもに豊かな経験を提供している。ザリガニ釣りや土手滑り、虫探し、藪探検など、生き物や自然に触れ、身体を思い切り動かしている。トンボやバッタ、蝶々やカマキリなどを捕まえて園に持ち帰り、みんなで観察した後に自然に帰すこともある。また近隣を新幹線が通過するため、乳児クラスも見に行くこともある。
子どもの興味・関心を捉え、適切なタイミングで適切な関わりを持つことで、遊びを発展させていけるよう援助している。釣って来たザリガニを飼育し、絵を描いたり体操(エビカニクス)をしたりすることを楽しんでいた。そこから図鑑を見るなどして生き物への関心へと広がり、「ごっこ遊びがしたい」と盛り上がってきたところで、水族館ごっこにつなげた。4歳は釣り堀、5歳は水族館を担当した。「行事ありき」ではなく、子どもが楽しんでいるので、そこをうまく行事につなげた。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で、高齢者施設や小中学校との交流なども長らく休止期間が続いた。何度か計画しながらも、相手の事情もあり、実施できないこともある。感染状況を見極めながら、出来る範囲・方法で、異年齢・異世代との交流の機会を作っていくことを課題としている。
コロナ禍という状況下で上手くできたこともあれば実施できなかった行事もある。できなかった場合は、例えば芋ほりの代わりにバス遠足とし、弁当を食べて帰ってくる、遠くまで散歩して帰ってきてから弁当を食べるといったことも行っている。感染状況次第で出来ること、できないことは変わってくるものの、いかにして豊かな経験を提供していくか、今後も検討・工夫していくことを課題としている。
待機児童の問題が大きく解消された現在、受け入れに余裕のある状態が続いている。環境を活かした取り組みをはじめ、当園の特色はいくつもあり、「ここでの経験で育つ力」の魅力は大きい。「選ばれる園」になることは、それだけ多くの子どもに豊かな経験をさせてあげられるということでもある。引き続き、保育内容の充実に取り組むとともに、その魅力をどのように発信していくかも検討していくことを課題としている。
回答 33世帯/対象 59世帯
回答率 55.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 94/99回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 29/33回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 135/165回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 81/99回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 82/99回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 46/66回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗