保育の内容
「はい」 74/102回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 9回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
公立保育園ガイドラインに基づき年度初めに保育上の配慮や安全保育について確認し、全職員が共通認識を持って対応ができるようにしている。また自園、他園でのヒヤリハットや事例を検証、討議を行い実践に活かせるようにしている。不適切保育や虐待防止については学びを継続し、研修報告や情報を共有している。各チェックリストによる個人の振り返りだけでなく「私の宣言」を行い個々の意識を高め、保育にあたっている。複数の職員で語り合える場を設け、子どもの気持ちを尊重した適切な声かけや行動等についての学びを継続している。
子どもが園生活を楽しむことが保護者の安心・安全と信頼につながると考え、また、保育園と共に子どもの成長を共有し、大きくなった姿に期待や見通しを持つことは親支援のひとつと考えている。入園時や年度初めの保護者会で園が大事にしている保育について伝え、保育支援システムを活用した日々の活動の様子や、子どもの成長発達がわかる情報をできるだけ発信するよう努めている。保育参加、親の一日保育士体験や個人面談等、積極的に参加を促し保護者と向き合い、相談や意向にはできる限り速やかに対応し、信頼関係を深めるように努めている。
職員間のコミュニケ―ションが良く、互いに学び合う日々の実践が、安心・安全な保育の提供や組織力の向上につながっている。日頃からクラスの枠を超えた意見交換が活発になされ、保育準備や環境整備等、協力して進めることができている。経験・年齢に関わらず、園運営に対する意識は全職員とも高く、職種を超えて互いの良い面を認め合い、足りない部分をカバーし合うことができる協力体制が整っている。また、クラスリーダーや副園長以外の職員も小さな気づきに声を上げ、皆で話し合い協力して仕事を進める体制が構築されている。
日頃より送迎時の声かけや保育ICTシステムを活用した発信等、保護者とのコミュニケーションに努めている。保護者と共に子どもの成長・発達や育児についてより共有できることを目指して、活動のねらいと実際の場面を結びつけ、取り組みの経緯や子どもの姿が変化する様子を伝える工夫をして保護者へ発信したい考えである。子どもは園の生活や遊びから様々な学びを得ていることについて家庭との共有認識を得られるようシステムの活用も含め、内容や方法、働きかけ方を工夫し、の活動のねらいを明確に伝え取り組むことを課題と考えている。
職員全体でマニュアルを確認し、事故や感染症等への対策、保護者への周知に取り組んでいる。災害発生を想定した避難訓練を実施し、リスクに対しては都度状況に応じた対応ができるように備えている。その上で、今後はBCPや各種マニュアルに書かれている内容理解と迅速な行動について再度すり合わせ、現況に合わせた最善の対策を改めて職員間で共有し活用したい考えである。個々の職員がリスクマネジメント対策の意識を高め、より適切な行動を取れるようにすることで、さらに子どもの安全を確立し、保護者の安心につなげていくことを課題としている。
区は園の特性を活かした様々な子育て支援事業を提供しており、近隣園や関係機関との協力・連携や情報共有に努めている。地域の子育て世帯を支援する取り組みについては、ホームページのほか園の見学希望者への案内も行っている。園としては、保育の専門性を活かし、地域に対してより一層役割を果たしていく意欲を持っている。そのためには、地域において何が求められているかを探り、子育て支援事業のより効果的な周知方法や参加しやすい工夫を検討していく必要がある。今後も引き続き、地域貢献に向けた取り組みを進めていくことを課題としている。
回答 34世帯/対象 102世帯
回答率 33.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 74/102回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 30/34回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 121/170回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 83/102回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 69/102回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 45/68回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗