保育の内容
「はい」 126/150回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 48回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 45回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 13回答
- いいえ
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保健計画には保育園における感染症対策及び衛星管理マニュアルがあり感染防止の基本については保護者にも丁寧に説明されている。日常に起きやすい怪我の対応なども明記され、特に日中のみならず延長時間帯(職員体制が少ない場合)の事故発生時についてもマニュアル化されている。「かみつき」は保護者対応も含めてマニュアルになっている。5歳児のはやねはやおきカードや3歳児から5つのできるかなのチャレンジカード(はやねはやおき・あさごはん・おしっこ・うんち・あいさつ・うがい・てあらい)があり家庭での生活習慣確立に取り組まれている。
食育カリキュラム年間指導計画が各年齢で作成され楽しく食事ができることと、食具の使い方や家庭との連携、配慮点について明記されている。特に0歳児の離乳食は口腔機能の発達についても詳細に記され発達に応じての配慮が明確になっている。食育プロジェクトでは「保育園での食育活動」としていろいろな食材に触れ、栽培収穫についても保護者に発信し、行事食メニューを写真で掲示し楽しい盛り付けの工夫などが伝えられている。地域の農園での栽培経験を通して「芋パーティ」など充実した食育活動に取り組んでいる。
支援の必要な子どもに対して、保護者に個人目標を提出してもらい意向を聞き個別指導計画を作成している。巡回指導では助言を受けアセスメントをして保育や計画の見直しがされている。支援の必要な子どものいるクラスは正規職員を加配し園全体で支援の体制が作られている。個別配慮が必要な場合は担任だけでなく他クラスでの対応など全職員が子どもの発達や課題を理解し適切な関わりができるように、職員会議や日常の会話等で共通理解ができるように連携が行われている。全園児について子どもの成長発達に関して理解と実践の取り組みができている。
当園では、リスクに対策を講じる優先順位として高いものは命を守ることであり、火災や地震、不審者の侵入などを想定した避難訓練を実施している。リスクマネジメントの意図として、ヒヤリハットからリスクの優先順位の検討をより一層進め、対策を講じていき、対策の効果を検証した上で見直しを図ることが求められる。マニュアルや訓練、手引書、手順書などを作成したとしても、その効果の検証と見直しを進めることがリスクアセスメントとして求められる。危険予知能力訓練なども行いながら危機意識をより一層高め、監視レベルをさらに高めてほしい。
区の望ましい将来像を描き理念や目標を実現するために、長期計画を策定している。当園では、区の長期計画にもとづいて、各項目の中期の目標を設定している。中期という長い計画にもとづいて、一番力を入れる分野を勘案した年間事業計画書の策定に期待したい。また、中期計画の着実な実行を考慮すると、達成に向けた具体的な手段や回数・頻度・割合などの数値目標(指標)の設定、職員間で共有しながら進めることが期待される。半期ごとの実績や達成度、評価も明確にできると、年々着実に向上していることが実感できると思われる。
組織図を見ると、リーダーは副園長との間にあって、現場を束ねる重要な位置に配置されている。重要な案件等は、事前に各クラスでの話し合いで取りまとめが行われ、リーダー会議で確認、職員会議で意思決定が行われている。決定内容や経緯等は、職員会議で報告・伝達し議事録の閲覧、確認などで周知している。一方、重要な案件として園長会の内容の情報共有については口頭で行われており、問題意識に欠ける点が気になる。今後はさらに、情報を受け取る側に沿った、伝え方や書面での伝達を重要なポイントが分かる形で示すなどの工夫が期待される。
回答 50世帯/対象 85世帯
回答率 58.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 126/150回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 47/50回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 191/250回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 127/150回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 127/150回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 72/100回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗