保育の内容
「はい」 112/129回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園の周辺は自然に囲まれ、緑が多い。近隣には大きな公園があり、身体を思い切り動かしたり、四季の移り変わりを自然の変化を通して感じたり、好奇心から植物や虫に触れて自分なりの発見をしたり、五感をフルに働かせて過ごすことができている。園内でも様々な野菜を育て、実をつけ、食べられる大きさにまで生長し、驚くほどの数を収穫できることもあれば、僅かであっても大切に世話する子どもの姿がある。また二つの園庭の活用により、乳児・幼児それぞれの遊び方を保障出来ている。
安心・安全で子どもが喜ぶおいしい食事を毎日提供している。区内公立園では化学調味料は不使用で、国産の材料を使用している。調理職員のチームワークもよく、子どもが喜ぶ姿を思い浮かべながら提供している。出汁の香りに包まれた環境は、子どもの食への意欲や関心を刺激している。離乳食を作ってすぐに提供できる点も強みである。またおいしい献立に子どもの食事も進み、しっかり食べることで元気に遊ぶ姿がある。それがあればこそ、職員も頑張れるという面もある。
1階のみの施設構造で、年齢・発達に応じた保育を提供しつつ、全体を見通すことができるので、子ども同士も適度な刺激を与え合い、職員も互いの状況の把握やフォローをしやすい。もちろん、日誌などの記録をみることでも保育の中身を互いに知ることができる。それだけでなく、実際の保育の様子を見られることで、現状を把握し、すぐに助言や指導も出来る。特に3・4・5歳は空間がつながっているので、職員同士で何かあれば気づき、助け合えている。
子どもや保護者を取り巻く状況は常に変化しているため、常に新たなことを学び続ける姿勢を持つことが必要となる。現在は、経験豊富で頼れる職員の存在もあり、若手や中堅の職員も育ってきている。今後も、経験の多い少ないにかかわらず、どの職員も学びの姿勢を維持し、変化に機敏に、また的確に対応していくことを課題としている。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で、地域の子育て世帯に対する支援事業の実施に大きな制約を伴ってきた。子育ての孤立を防ぐことを大きな目的の一つとしてきた事業であり、コロナ禍ではその重要性を増していたものと思われる。今後は、感染状況を見極めながら、どのように支援事業を再開していくか、検討していくことを課題としている。
会計年度任用職員の存在は、今や保育現場を支えていく上で不可欠のものである。ただし、雇用形態が異なると背負う責任やアクセスできる情報にも限りがある。それでも、共通認識を持って当園の保育を支える人材として力を発揮してもらう必要がある。今後も、守秘義務の徹底を図りつつ、会計年度任用職員がより一層力を発揮できる環境を作っていくことを課題としている。
回答 43世帯/対象 83世帯
回答率 51.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 112/129回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 39/43回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 162/215回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 103/129回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 101/129回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 56/86回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗