保育の内容
「はい」 140/165回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 13回答
- いいえ
- 5回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
運動プロジェクトが中心となり、子どものけがを未然に防ぐよう、運動遊びの充実をはかり、体幹を鍛える工夫をしている。健康な体づくりとして全クラス毎朝ラジオ体操を行い、音楽をかけて楽しむリズム遊びや表現遊びを楽しんでいる。健康面では看護師が中心となって年齢に合わせて保健指導を行っている。5歳児は就学に向けた生活リズム確立のため、「早寝・早起き・朝ごはん」の大切さを保護者に伝え、家庭と連携して午睡を徐々に無くしている。園目標の「心も体も元気な子」に向け子どもが心身ともに健やかに育まれるよう取り組んでいる。
3歳児からは年齢に合わせた「朝の会」「帰りの会」を行うことで、その日の見通しをもった生活を送ることができ、明日への期待をもって楽しみながら保育園に登園することにつなげている。また、「座る」「話を聞く」習慣を身に付けていくことをねらいとし、朝の会の中で言葉集めや自分の言葉で友だちに話す機会を設けて、自信や語彙を広げられるようにしている。言葉集めは就学に向け語彙を広めながら自分の言葉で伝える、言葉の意味を理解するなど、園だけでなく保護者も参加型で一緒に言葉集めを楽しんでもらうなど工夫しながら取り組んでいる。
「食事のマナーを守りおいしく食べて元気な子どもになろう」の食育目標のもと、調理と連携し、栽培や三食食品群など様々な食育活動を行っている。その一つにお誕生日プレートがあり、誕生日の子どもへは特別にかわいく盛り付けをして、お祝いをしている。また、誕生日の子どもは昨年度の卒園児が制作した誕生日バッチを身につけ、みんなにおめでとうと声をかけてもらいっている。お誕生日には園内放送を行い、卒園制作のバッチをプレゼントするなど、園全体でお誕生児をお祝う取組を食育活動とともに行っている。
キャリアアップの研修プログラムが作成されており、また園内では園内・園外研修も充実させ若手職員からベテラン職員までキャリアアップを意識した育成計画を定めている。一方、役職や等級が上下するキャリアアップや「どのような目標を目指すのか」といったことを考えてまとめるキャリアプランなどは実施されているが、キャリアパスとして「仕事における最終的な目標を定め、そこに向かって進んでいくための道筋を表したもの」をわかりやすく説明することに期待したい。それには、一目で見てもわかりやすい説明資料の策定に期待したい。
保育理念の具現化には職員間で情報を共通理解することの必要性を重要視しており、保護者のニーズを理解したうえで課題に対する改善策を考え修正することを位置づけている。考えた改善策の修正は目指す目標や達成度合いを図る指標を用いてPDCAによる見直しや振り返り・検証をしながら着実な実行に期待したい。一方、中期計画を着実に推進するための定期的な振り返りと着実な実行につながる進捗管理が課題となっている。中期計画と結びついた事業計画書に策定及び、年度末総の事業報告としての評価・反省する仕組みの検討に期待したい。
園の安心・安全面の強化については、区が定めた様々なマニュアル類が活用されており、各種の年間計画に基づき防犯、防災、保健面などでの適切な対応が行われている。一方、事故防止のためのヒヤリハットの作成は行われているが、収集されたデータを集計して詳細に分析するなどの取組については、十分とはいえない。また、苦情解決第三者委員制度について3人の方が選出されているが、第三者委員がより身近に感じられるよう、園長と面識を持つ機会や保護者とも面識を持つ機会の創出を検討してほしい。
回答 55世帯/対象 77世帯
回答率 71.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 140/165回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 54/55回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 225/275回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 146/165回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 137/165回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 80/110回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗