保育の内容
「はい」 149/171回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 56回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 56回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 17回答
- いいえ
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
常に子どもの最善の利益を守る保育を実践するために安全保育について確認し、全職員が共通認識を持って対応できるようにしている。基本的なリスク対策や優先順位、初動対応について確認し、また不適切保育や虐待防止について個々による振り返りに加えて研修報告や情報を共有して意識を高めている。さらに、ヒヤリハットを活用し危機管理についての意識を高め実践に活かしている。土曜日出勤の4グループでヒヤリハットの要因を分析し、改善策を話し合い、その内容を全体で共有し、評価して再発防止へとつなげている。
職員間のコミュニケ―ションが良好で、組織の理念や方針を全職員が意識して取り組み、日頃からクラスの枠を超えた意見交換が活発になされ、保育準備や環境整備等、協力して進めることができている。経験・年齢に関わらず、園運営に対する意識は全職員とも高く、職種を超えて互いの良い面を認め合い、足りない部分をカバーし合うことができる協力体制が整っている。また、クラスリーダーや副園長以外の職員も小さな気づきに声を上げ、皆で話し合い互いに学び合い保育を深めることが、日々の安心・安全な保育の提供や組織力の向上につながっている。
職員同士で話し合う場や時間が取りにくい現状の改善に向け、3つあったプロジェクトチーム(危機管理・環境・保育)を保育ひとつだけにした。そして、「保育について語ろう」と毎月2クラスに焦点をあて、会議の中で全体を少人数のグループに分けて発信しやすい雰囲気を作り、クラスの悩みや取り組みについて皆で話し合う場を設けた。また、互いのクラス保育が見えるよう週の活動内容をホワイトボードで見える化し、共有部分(園庭・ホールなど)を有効に使えるようにした。環境改善と保育の質の向上へ柔軟かつ機敏に対策を講じて成果を上げている。
日頃より送迎時の声かけや保育支援システムを活用した発信で、保護者とのコミュニケーションを図っている。保護者と共に子どもの成長・発達を共有していくためには、活動のねらいと実際の場面を結びつけ、取り組みの経緯や子どもの姿が変化する様子を伝える工夫が必要となる。子どもは園の生活や遊びから様々な学びを得ているということについて、家庭との共通認識をさらに高めることができるよう、保育支援システムのさらなる活用も含め、発信の内容や方法、働きかけ方を工夫し、活動のねらいを明確に伝え、共有を深めていくことを課題としている。
事故や感染症への対応、それらの保護者への周知に日常的に取り組んでいる。災害発生を想定した避難訓練も定期的に実施している。リスクへの対応に関しては、状況に応じた判断と行動が取れるよう体制を整えている。職員個々の役割を明確にし、また的確な判断と行動を可能とするためには、事業継続計画や各種マニュアルへの理解を深め、また、現状に即した対応策を再点検し、共有していくことが必要となる。子どもの安全や保護者の安心感につなげていくためにも、今後も引き続き、リスク管理について継続的に取り組んでいくことを課題としている。
区は園の特性を活かした様々な子育て支援事業を提供しており、近隣園や関係機関との協力・連携や情報共有に努めている。地域の子育て世帯を支援する取り組みについては、ホームページのほか園の見学希望者への案内も行っている。園としては、保育の専門性を活かし、地域に対してより一層役割を果たしていく意欲を持っている。そのためには、地域において何が求められているかを探り、子育て支援事業のより効果的な周知方法や参加しやすい工夫を検討していく必要がある。今後も引き続き、地域貢献に向けた取り組みを進めていくことを課題としている。
回答 57世帯/対象 89世帯
回答率 64.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 149/171回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 56/57回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 238/285回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 145/171回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 134/171回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 86/114回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗