保育の内容
「はい」 130/153回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 49回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 50回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 31回答
- どちらともいえない
- 14回答
- いいえ
- 4回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員は、「子どものために良い保育をしたい」という強い思いがあり、園運営について関心を持ち連携しようとする個々の意識が高い。他クラスの状況や園全体をよく見て保育運営を支え、気持ち良くフォローし合える気風がある。全職員が自分のできることから日々取り組み、保育の実践から課題解決を検討し、実際の取り組みを振り返る学びを重ね、園内だけでなく、近隣の公私立園職員とも学び合っている。園全体で子どもや保護者に寄り添う保育を考え、すぐに応えようとする前向きな姿勢と行動に移す実行力を備えている。
園目標「心も身体も健康な子」の実現を心がけ、職員は日々の健康観察を丁寧に行い、状態異常を敏感に捉えることができている。必要な連絡を入れ保護者の理解を得るようにしながら、職員間の連携や伝達も円滑にして日々の変化や気づきを報告している。また、一人ひとりに焦点を当て園生活の様子がわかるように保育ICTシステム等を活用した発信に努めている。保育園と家庭の情報共有は、保護者の安心・安全と信頼の土台となり、子どもが園で元気に過ごせることが、保護者の就労支援にもつながっていると考え、緩急を付けた対応をしている。
子どもの最善の利益を考え全職員が共通認識を持って安全保育について確認し、対応できるようにしている。子どもや保護者の価値観や生活習慣に配慮しながら傾聴し、様々な活動で子どもが見せる好みや考え等を個性として尊重し、自己肯定感を育んでいる。毎日の生活や遊びの中で不適切な関わり方に注意を払い、気になることがあれば互いに声をかけ合うことができている。より適切な関わり方について意識を持ち日々の保育にあたっている。丁寧な対応ができるような体制づくりを心がけ、子どもの権利を守り、尊重して行動できるように学びを継続している。
日頃より送迎時の声かけや保育ICTシステムを活用した発信等、保護者とのコミュニケーションを図っている。保護者と共に子どもの成長・発達や育児についてより共有できることを目指して、活動のねらいと実際の場面を結びつけた取り組みの経緯や、子どもの姿が変化する様子を伝える工夫をして保護者へ発信したい考えである。子どもは園の生活や遊びから様々な学びを得ていることについて家庭との共有認識を得られるよう、システムのさらなる活用も含め、内容や方法、働きかけ方を工夫し、活動のねらいを明確に伝えていくことを課題としている。
区は園の特性を活かした様々な子育て支援事業を提供し、近隣園や関係機関と協力した連携や情報共有に努めている。地域の子育て親子を支援する自園の取り組みについては、ホームページのほか見学希望者への案内も行っている。園としては、より多くのニーズに応えうる体制がある。保育の専門性をより一層活かしていくためには、地域の現状や子育て世帯が何に興味・関心を持っているのか等、ニーズを探り、適切な支援を考えていく必要がある。引き続き地域貢献に取り組んでいくことを課題としている。
職員全体でマニュアルを確認し、事故や感染症等への対策、保護者への周知に取り組んでいる。災害発生を想定した避難訓練を実施し、リスクに対しては都度状況に応じた対応ができるように備えている。その上で、今後はBCPや各種マニュアルに書かれている内容理解と迅速な行動について再度すり合わせ、現況に合わせた最善の対策を改めて職員間で共有し活用したい考えである。個々の職員がリスクマネジメント対策の意識を高め、より適切な行動を取れるようにすることで、さらに子どもの安全を確立し、保護者の安心につなげていくことを課題としている。
回答 51世帯/対象 90世帯
回答率 56.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 130/153回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 50/51回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 162/255回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 106/153回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 96/153回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 49/102回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗