保育の内容
「はい」 155/162回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 53回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 53回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 49回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
給食は法人の栄養士が献立を作成し、園で提供しています。調理師は味付けや喫食状況を把握し翌月の献立に活かしています。薄味で栄養バランスにも配慮し、旬の食材をとり入れて季節感を感じられるようにしたり、行事にちなんだ子ども達が喜ぶメニューにしています。また、園庭のない当園では、プランター等で工夫をして、夏野菜を育て成長を観察し、収穫した野菜を触ったり、匂いをかぎ、五感を育て調理して苦手な野菜を食べられるようになったり、興味を持つようになっています。調理活動では野菜ちぎり、出汁の味比べ等食育に力を入れています。
保護者にとって保育園は安心・安全な場所となるよう、コミュニケーションを大切にし、丁寧な関わりに努め、保護者と共に子育てをしていけるように取り組んでいます。保護者参加の行事などでは、その日のクラスの活動を保護者も一緒に楽しさを味わってもらっています。相談や面談はいつでも受け付け、保護者に寄り添い丁寧な対応に努めています。開かれた園を目指し、親子での思い出作りになると共に、保護者と職員の距離が近くなり、信頼関係が築かれています。ほか、アプリでその日活動の様子、写真の販売等保育の見える化に力を入れています。
園の目ざす方向性や保育目標等の共有に向けて、職員全体で話し合いを行い、イメージしやすいよう園のスローガンを設定しています。また、理念等の理解を可視化した「ありがとうの木」を掲示し、日々の保育とのつながりを理解しています。日々の保育では、乳児・幼児会議等で話し合いを行い、課題改善に向けて取り組んでいます。職員自己評価の声からも、「子どもの姿を職員間でよく共有している」、「情報共有する機会が多い」等の声が聞かれ、園全体で子ども一人ひとりに合わせた保育に取り組み、働きがいのある職場環境となっています。
中・長期計画として3年から5年の目指す姿をイメージした「目指す施設像」が策定され、理念・目標等に向けた方向性が明確化されています。また、中・長期計画を基に、前年度の評価・反省や利用者意向等を踏まえ、単年度計画(課題解決に向けた取り組み)を作成しています。一方で、中・長期計画や単年度計画等の作成方法や連動性等には課題意識も伺われます。このことから、今後はさらに、中長期と単年度の各計画の連動性を高め、事業計画における課題や目標の達成度をより具体的に評価し、職員間での共通理解を深めていくことが期待されます。
園は子どもの権利、人権を守る子ども中心の保育を実践しています。一人一人の子どもの姿、その時々の子どもの思いを尊重し肯定的に子どもを捉えることを大切にしています。職員は「人権擁護のセルフチェック」を活用し、理解を深め、日々の保育の振り返りを行いっています。人権については本部のコンプライアンス委員会の注意喚起やアンケートで職員の意識を高めています。今後も全職員が子どもに対して不適切な行動がないか、自らの保育を振り返る機会を設け、人権擁護に対しての知識と、意識の向上を図る等、さらなる仕組みを作ることに期待します。
子どもたちの好奇心ややる気を援助し、子どもがのびのびと保育活動が出来るように環境を整えています。幼児は話し合いをしたり、さまざまな場面で自分の意見を言ったり、友達の意見を聞いたりしています。子どもたちは自分たちで考えて、活動を工夫したり、行事を進めています。また、玩具遊びを継続できるようにしたり、ブロックや廃材で遊べる機会を設定するなど、子どもたちが保育活動を楽しみ、活き活きと生活できるようにしています。今後も子どもの好奇心や興味を尊重して前向きに保育活動を進められるように期待します。
回答 54世帯/対象 69世帯
回答率 78.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 155/162回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 52/54回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 239/270回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 147/162回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 137/162回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 76/108回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗