保育の内容
「はい」 176/195回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 62回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 59回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 55回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
こどもは室内と園庭での遊びを選び、室内では廃材、ままごと、ブロック、机上の遊びのコーナーや、運動遊びの中で好きな遊びを選び集中して遊んでいます。園庭では三輪車等の遊具や砂場、水量の切り替えができるホースがある水場があり、どろんこ遊びをしたり、外気を感じながら元気よく異年齢同士で追いかけごっこをしています。幼児を対象に専門講師によるダンスやオンラインでの英語教室を実施しています。5歳児は観劇する機会を設け、出演したキャラクターをイメージしたハロウィンの衣装や帽子をカラービニールや紙で工夫して制作しています。
食事は地元の新鮮な食材を使用し、こどもの発達に合わせ食材本来の味を生かした調理をしています。十五夜にはこどもたちが丸める芋餅、ハロウィンにはカボチャのグラタン、クリスマスにはバイキングと行事食を工夫しています。季節の野菜の栽培、収穫を通して食べ物の大切さを学び、野菜嫌いのこどもも食べています。毎月のクッキングは協力し合い調理しています。5歳児は田植え、4歳児は味噌作り、冬にはうどん作りが毎年恒例の取り組みです。5歳児は4歳児クラスの時に作った味噌で作ったみそ汁と収穫した米のおにぎりでパーティーをしています。
地域貢献の要として園庭開放や離乳食講座を定期開催し、園外掲示による積極的な周知を通じて地域住民との接点を強化しています。特に好評を得ている園庭開放は、こどもや保護者、職員、そして地域住民が交流を深める貴重な場となっており、地域コミュニティの活性化に大きく寄与しています。また、子ども家庭総合支援センターの実務者会議へは欠かさず出席し、専門機関との緊密な連携のもと、地域全体でこどもを見守る安心な環境づくりと、地域に根差した強固な支援体制の構築に努めています。
危機管理や感染症対策、虐待防止等のマニュアルを完備し、統一された手順で保育にあたれる体制を構築しています。一方で、職員自己評価ではマニュアルの保管場所が不明瞭であるとの意見や、ルール遵守に対する意識の低さが課題として挙がっています。今後は、全職員がいつでも内容を確認できるよう保管方法を見直すとともに、研修等を通じて活用意識を高める取り組みが期待されます。さらに、マニュアルの実効性も高め、園全体で統一された保育を提供できるよう、職員一人ひとりへの意識改革が望まれます。
職員会議は子育て中の職員に配慮し、夜間開催を控えて日中の短時間実施を中心としていますが、シフト勤務の関係で全職員が一度に揃うことが難しく、十分な協議や対話の時間を確保しにくい点が課題となっています。そのため、重要な意思決定や情報共有において認識の差が生じないよう、会議運営の工夫や情報共有体制の一層の充実が求められます。今後は、限られた時間の中でも効果的に意見を共有し、組織の一体感を高められる仕組みづくりが望まれます。
事業継続計画(BCP)を策定し、適宜更新をおこなうとともに、毎月の避難訓練では年齢に応じた迅速な避難体制を徹底しています。安全計画の掲示により周知を図るなど一定の成果を上げている一方で、BCPの保管場所が書庫であるため、緊急時に職員が即座に閲覧しにくい点が現在の課題となっています。災害発生時の混乱下でも迷わず手に取れるよう、保管場所を最適な位置へ変更し、全職員へ周知を徹底することが望まれます。今後は、計画の利便性を高めることで、実効性の高い安全管理体制を構築することに期待しています。
回答 65世帯/対象 84世帯
回答率 77.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 176/195回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 57/65回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 239/325回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 152/195回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 142/195回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 73/130回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗