保育の内容
「はい」 168/177回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 58回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 58回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
乳児は担当制保育で一人ひとりの生活リズム・発達・個性を把握し、個々に合わせて援助をしている。同じ職員が担当するため子どもも安心して過ごし、1対1で子どもの表情や声、言葉に応えて対話をしている。幼児は毎週月曜日からの3日間は、縦割りクラスで過ごす異年齢保育を実施している。年齢が異なる子ども同士の関わりの中で、お互いの違いを認め合う気持ちが育っている。また、幼児では子どもが自由に発言や発表をする「サークルタイム」や、子ども同士がお互いの作品の良いところ、好きなところを話し合う臨床美術の取り組みがある。
保育目標とする、明るくのびのびと自己表現ができる子どもを育てるために、明るい職場となるよう、働きやすい環境の整備を進めている。職員の心身の健康を図るために、有給休暇は業務に支障のない範囲で、連続で取れるように配慮している。職員が互いにサポートできる体制に向けて、カリキュラムや計画をしっかりと立てることで園全体で見通しを持ち、子どもの状態を共有できるように引き継ぎを徹底している。またICT化も進めており、残業はほぼなく、有給休暇の消化率は高い。さらに勤怠ソフトの導入を試行している。
保護者が参加する主な行事は、夏を楽しむ会、ファミリースポーツデー(運動会)、子ども劇場(発表会)等がある。いずれも、子どもの成長を確認するとともに、他の年齢の子どもを見て発達の過程や見通しがわかり、かつ、保護者同士の交流があるように工夫している。また、昨年度から保育参加(保育士体験)を随時(希望者のみ)実施している。全クラス・保護者を対象として取り組んでいる。
職員の入れ替えがあり、昨年度より新たな職員体制となった。当園での保育経験の浅い職員が多くあるため、育成を課題として保育力の向上を図るとともに、職員が互いに支え合い、専門性を高めていけるように、コミュニケーションを大切にして相互理解を築いている。また事業運営にあたっては、姉妹園等での経験豊富な園長のリーダーシップのもと、職員からの意向も踏まえた職場環境の改善を進めている。今後に向けて、職員が自主性を発揮して仕事に取り組めることを課題としており、さらなる取り組みが期待される。
子どもたちが地域の人と交流する機会は、「敬老の日の集い」に自治会の方を招いたり、小中学生が夏休みにボランティアで来園している。年長児は就学を控えて小学校を見学したり、近隣の姉妹園の年長児と交流する機会を設けている。コロナ禍に地域との交流が中断し、最近は少しずつ再開しているが機会は少ない。子どもが異文化や習慣を知る豊かな経験を積むために、高齢者施設・学校等との交流や、その他の社会資源の活用を工夫したり、姉妹園・小学校との連携や交流もさらに深めたいとの意向がある。今後の取り組みが期待される。
ホームページを開設して園の情報を広く提供している。ホームページには、概要として保育理念・目標、特色、1日のプログラム、年間行事等を載せて、基本的な情報を地域に発信している。ホームページには写真を多く載せることで、園内や活動の様子がわかるように工夫している。今後はさらに日々の保育の様子を細かく伝えられるように、充実に取り組んでいくとしている。今後の取り組みが期待される。
回答 59世帯/対象 91世帯
回答率 64.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 168/177回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 57/59回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 264/295回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 149/177回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 146/177回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 67/118回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗