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第三者評価の結果

にじいろ保育園坂下二丁目について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

外部講師を招いての体操教室を通して子どもたちの体つくりや体力増進に努めながら主体的な遊びの展開や工夫に取り組んでいる

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当園は月1回外部講師を招いて体操教室を実施し、鉄棒や跳び箱、マット運動などを通して子どたちが楽しく体の使い方を身につけることで体つくりに取り組んでいる。体の使い方は日々の保育に活かすことができ散歩でいく公園での戸外活動にも活用できている。体操教室で身につけた力を発展させ、子どもからの発想と提案で主体的な活動として運動会にサーキット遊びを設定している。マット運動や跳び箱等で身につけた力をサーキット遊びに取り入れ、一人一人が楽しくいろいろな課題に取り組むことができている。保護者の共感が得られる活動になっている。

地域の方の協力によりバイオリンの演奏コンサートや人形劇、寸劇の披露の交流などを通して子どもたちの経験が広げられている

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地域の方の協力で年1回七夕コンサートとしてバイオリンの生演奏を聴く機会が設けらている。バイオリンは接する機会も少なく子どもたちにとって貴重な体験になっている。保護者も参加することができ親子での生演奏の鑑賞会として継続されている。また春のコンサートとして地域の方に人形劇と寸劇を披露してもらっている。職員以外の方による人形劇は子どもたちにとっても新鮮な体験になり毎回期待されている。演奏会や人形劇などを通して地域との交流の機会になり、今後は情報発信を工夫し保育園が地域交流の場になっていけるよう計画を進めている。

職員間の意思疎通を図り、各職員が協働意識をもって連携して保育に従事することを推進している

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園では、職員間の意思疎通を図り、各職員が協働意識をもって連携して保育に従事することを推進している。例えば食育活動を例にあげると、おたんじょうびメニューや日本地図に特産品や郷土料理の情報、提供される日付も記されて掲示されている。食育だよりからも、保育者と栄養士が連携しながら豊かな食育活動に取り組んでいる様子が窺える。保護者の満足度も96%と高く、思いやりと連携協力で保育力を強化する職場環境とチームワークを高く評価したい。

さらなる改善が望まれる点

配慮が必要な子どもを含めて全ての子どもに対して個人面談や送迎時の会話だけでなく保護者との共育ての機会を深めていくことを期待する

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当園は担任と園長が中心になり保護者と日常的に気軽に話ができる環境作りに努めている。配慮が必要な子どもも多く個人面談や保護者会、送迎時の会話にも努力が伺われる。保護者からも保育内容については共感が寄せらている。個人面談等で子ども一人一人の目標を保育園と園で話し合い保護者の希望や園として育ってほしい姿などを共通理解しながら日々の子育てや保育実践ができていくことを期待する。振り返りの機会も設けながら保護者がより良い子育てができるために園としての支援が求めらているため保護者と園で紙面上でも確認されることを期待する。

職員一人一人が自らの役割と責任を明確に捉えて業務に取り組み、人員配置の安定化を図られることを期待したい

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経営層は、職員同士の連携とコミュニケーションの向上を重点課題と位置づけ、各自が自らの役割と責任を明確に捉えて業務に取り組むことを目標とし、職場全体の協力体制と効率的な業務運営を目指している。職員一人一人がプロとしての技術を習得し、自らの役割や責任を自覚することができるように、保育ガイドのさらなる活用と研修機会の拡充に期待したい。また、本部と連携のもと、人員配置の安定化を図り、職場全体のモチベーションアップに繋がることを期待したい。

組織力のさらなる強化と目指す園のビジョンに向けて、これからもリーダーシップを発揮しながら力強く園を引っ張っていってほしい

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職員間のコミュニケーションの充実を図り、園内研修で年代ごとに話し合いを行うなど、経験の違い、保育観の違いを否定的に捉えず、気になる問題や疑問が発生した場合はその都度話し合う機会を設けている。職員間の連携では、保育者同士だけでなく各専門職で連携し、食育活動や健康教育に繋げている。今後も、コミュニケーションの充実とともに、園が目指すことの共通理解を図り、職員が主体的に考え実践できる組織となるよう、組織力強化に向けた取組に期待している。

保護者アンケートの結果

回答 28世帯/対象 45世帯

回答率 62.2%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 80/84回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    27回答
    いいえ
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    27回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答

食事

「はい」 27/28回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    27回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 129/140回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    24回答
    どちらともいえない
    4回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    28回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    2回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    27回答
    いいえ
    1回答

安全・衛生

「はい」 79/84回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    25回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    28回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

子どもへの対応

「はい」 74/84回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    23回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    28回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    23回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    2回答

不満・相談への対応

「はい」 43/56回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    25回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    8回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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