保育の内容
「はい」 106/114回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
地域に開けた園を目指し、多種多様な公開保育を計画・実施して「地域の中の子育て支援拠点」としての役割を具体的に果たすことで、地域への貢献だけでなく自園への良い効果ももたらしている。公開保育では育児相談の時間も設け、子育て支援の一助に努めている。更には出産前後の育児不安の軽減、子育て支援の一環として、離乳食試食会やベビーマッサージ、育児相談会も実施している。園では担当職員を決め、公開保育実施後には反省会を行って次回に活かしている。今後に向け、集客や地域への広報活動を課題として検討している。
子どもたちが健やかに成長して多様な経験を積むことができる、地域に開かれた温かい保育環境を提供している。安心と安全、専門性を持った環境として子どもたちの安全を最優先に考えた見守り体制と、経験豊富な保育士や専門職が配置されていることで、保護者が子どもたちを安心して預けることができている。また、きめ細やかな連携をもとに保護者との日々のコミュニケーションを大切にしており、子どもの成長や園での様子を密に共有することで、家庭と園が一体となって子育てを進める環境が築かれている。
中期経営計画では「人材とテクノロジーに経営資源を重点的に配分する」と示しており、2017年より保育システムのICT化、2022年よりアプリを活用している。、また、タブレット端末やPCから連絡事項の確認や記入が職員自身でできるため、園児の様子や公園の工事状況等、保育中に気づいたこと等を簡単に共有することができている。更には行事の計画や議事録、過去の実施記録等もデータ化し、資料を探す時間の短縮につなげている。連絡帳やお便りも端末等で入力できるため、時間短縮につながっている。
園の行事は単なる楽しいイベントとしてだけでなく、子どもたちの健やかな成長を多角的に促し、家族や地域とのつながりを深めるための重要な機会と位置付けている。一方でこなすだけの行事になってしまい、ねらいや目的に対する意識が薄れてしまうという反省が出される等、行事を行う意味を改めて確認し合う機会が必要であると分析している。年間行事担当表には、行事を経験したことがある職員が中心となって担当者を示して準備・実施に取り組んでいるが、次年度への準備に効率的につなげるための仕組み作りと、ねらい・目的の再確認が必要な面もある。
子どもたちの心身の健全な発達を促し、多様な経験を通じて学びを深める戸外遊びを重視する中で、単なる運動の機会としてだけでなく、五感を使って探求心を育み、社会性や自主性を培う場としての戸外活動を積極的に行い、健康な心身の育成と体力の向上に努めている。一方で保護者からは戸外遊びの場所や散歩コース等についての意見が示される等、他の項目よりも評価が低くなっている。園内では自然を感じられる環境が少ないため、カブトムシの育成や花の写真の掲示といったパターン化している掲示物の見直しを行う等、更なる工夫を考えている。
ソラストの中期経営計画の全体的な方向性や保育事業の展開を踏まえ、地域連携の深化として地域の子育て支援拠点としての機能を更に強化するため、地域の団体や自治体、医療機関、高齢者施設等との連携を深めることや、地域全体で子育てを支える仕組み作りに貢献していくことが挙げられている。地域に根差した園となるために公開保育を実施しているが、園見学への参加家庭が少ない等の課題があり、今後はより園を知ってもらうためにも、公開保育の参加者を見学や入園につなげていく工夫が必要であると認識している。
回答 38世帯/対象 51世帯
回答率 74.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 106/114回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 36/38回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 157/190回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 107/114回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 89/114回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 50/76回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗