保育の内容
「はい」 126/135回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 43回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの自主性を育てることを基本方針とし、制作、運動遊び、専門講師による体育指導など、日々の保育内容を充実させている。園では遊びを通じて学ぶことが重要であると考え、年齢に応じた活動ができるように環境を工夫し、エリアを分けて、絵本、型はめ、パズル、ままごと道具、ブロックなどを用意し子どもたちが好きなものを使って遊び込めるようにしている。園庭では鬼ごっこやルールのあるゲームを集団で楽しむことで、社会性を育んでいる。子どもの発達に応じた遊びを通じて、子どもの主体性、創造性、社会性、認知力を育む保育を展開している。
お迎えが遅れる場合や急な延長保育についても、当日の連絡で可能な限り対応するなど、家庭の状況に応じた柔軟な運営に努めている。土曜保育についても前日相談で受け入れを行い、保護者の就労状況や家庭事情に配慮している。体調不良時には、メッセージ確認が難しい保護者には電話で連絡するなど、生活リズムに応じた連絡手段を工夫している。また、お迎え要請に至らない小さな体調や生活面の変化についても共有し、早期の気付きにつなげている。園と家庭が連携し、保護者と子どもの生活全体を支える体制づくりを大切にしている。
法人の理念や使命を職員間で常に共有し、園の目指す姿の実現に向けた取り組みを進めている。職員研修は階層別に体系化され、1~2年目、主任・リーダー・中堅、園長向け研修や園長大学校などを実施している。あわせて、自主研修として年齢別保育、行事、保育力向上、気になる子への対応、読み書き、絵本など多様な研修に参加し、専門性の向上を図っている。園長や上長は若手職員の悩みに寄り添い、個々の成長を支援することで、園全体として継続的な人材育成とスキルアップを推進している。
園の目指す姿の実現に向けて、中・長期的な計画を立案し、そのビジョンを踏まえて毎年の単年度計画を推進しながら短期目標を着実に改善していく取り組みが進められている。今後は、中期・長期ビジョンをより明確に示すことで、地域における園の役割やあるべき姿を一層具体化し、職員が共通の方向性を持って保育に取り組める体制づくりが重要となり、子どもの発達や保護者のライフステージの変化に的確に応え、地域に根差した園としての価値を高めるとともに、現状の課題克服とさらなる発展につながる取り組みに期待したい。
200の系列園との情報交換や研修の実施、詳細な業務マニュアル「子どもの森のお約束」の整備を通じて、業務の標準化に積極的に取り組んでいる。今後は、この強固な基盤を一層活用し、日常の保育環境の維持・管理において、全職員が共通理解のもと高い水準で業務を遂行することが期待される。特に、整理整頓や清掃等の環境整備について手順や役割を明確化し、確実な実践を徹底することで、安全で衛生的な保育環境の維持と保育の質の向上につながるとともに、感染症対策や安全対策へ職員の意識のさらなる向上が期待される。
日常的にICT化を推進し、情報共有の効率化を図る体制が整えられつつあり、業務の標準化や職員間の円滑な連携に寄与している。また、園長はシフト調整や休日対応に柔軟に配慮し、職員同士が支え合える良好な人間関係とチームワークの醸成に努めている。一方で、個々の業務負担が大きい状況も見受けられるため、さらなる業務効率の向上や、業務負担の軽減を図ることで、働きがいやキャリア形成を支援し、互いを認め合い励まし合える職場風土を育むことで、職員の幸福感と働きやすさを実感できる職場作りを期待したい。
回答 45世帯/対象 62世帯
回答率 72.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 126/135回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 44/45回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 206/225回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 104/135回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 108/135回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 48/90回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗