保育の内容
「はい」 116/135回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園は絵本の読み聞かせの時間を積み重ねることで自分が大切にされていることや愛されている実感を子どもが抱き自己肯定感を持つことができるものとして保育に位置付けている。読み聞かせの中で子どもの言葉に関する感覚を養い、語彙力を育てると共にお話の世界に入り込み想像力や感受性が豊かに育つようにしている。子どもがお話を通してイメージを広げ友だちと一緒にごっこ遊びや劇遊びを楽しむことが子ども時代の楽しい時間、貴重な経験となるように、いろいろな絵本を用意し大人が優しく語り聞かせる時間を園は大切にしている。
園は「自分で考え行動し意欲と根気のある子ども」を保育目標に掲げ、子どもが自分で考えたり選んだりすることを大切にした保育を行っている。子どもが自分で選べるよう取り出しやすい玩具や遊具の置き場所を整え、様々な素材や道具などを使い子どもが考えたり工夫したりして遊びこむ環境を整えている。子どもがハプニングも含めいろいろな出来事に出会う中で、自分で考えて行動する姿を大切に自分でやってみる経験が持てるようにしている。子どもの様子や気持ちを大切に「やらない」ことを尊重し子どもが自分で考え決めることを大切にしている。
園は子どもを暖かい環境、暖かい愛情の中で育てることが子どもたちの豊かな成長に繋がるとし、子どもはもちろん保護者や地域の子どもを取り巻く全ての大人が「自分らしく輝いて生きる」手伝いをしていくことを使命と考えている。地域向けの子育て支援を行う中で「離乳食の手引き」や「0歳から始めるはみがきのこつ」「手作りおもちゃ」「子どもの発達と絵」などの資料を在園の保護者も含めて配布し、子どもの健康や発達、育ちに必要なこと、子どもの遊びの大切さなど様々な情報を伝えることで豊かな子育てができるよう支援している。
職員一人一人の資質の向上は、法人の人材育成制度に基づき、目標や研修希望などの能力向上ニーズを確認し、組織的な人材育成に取り組んでいる。当園の職員体制においては、新人職員の育成と共に、体制の中枢を支える中堅職員の育成も要する。今回の職員自己評価結果からも、リーダー層の評価のバラつきも確認できる。経営層も職員の育成を課題と捉えているため、今後も引き続き保育の質の向上を目指し、適切なアドバイスができる中堅職員の育成を進めていくことが期待される。
園運営に対するリスクマネジメントに向けて、防災・事故・感染症・アレルギーなどの各種マニュアルを整備し、毎月様々な想定を行いながら、避難訓練を実施している。アクシデントレポートついては情報共有と共に再発防止策を検討している。一方でヒヤッとしたこと、ハッとしたことの報告については件数が多くない現状があるため、リスクマネジメントの観点や意図の共有のためにも、より多くのヒヤリハットが出てくるような工夫や分析・評価しやすい集計方法の見直しなどを行い、事故防止体制の更なる強化に期待したい。
法人の保育ソフトが導入され、ICT化が進められている。現在はその機能を活かして、おたよりの配信や登降園の管理の活用がされている。事前の休み連絡などもアプリで行えるようになっている。情報発信の面では、ホームページの充実に取り組み、ブログで地域や保護者向けの情報の発信や見学予約システムの導入などが進んでいる。活用方法については、園ごとに任されている部分もあるため、業務の効率化や業務軽減、保護者サービスの観点などそれぞれに目的をもち、計画的に進めていくことに期待したい。
回答 45世帯/対象 62世帯
回答率 72.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 116/135回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 40/45回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 193/225回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 109/135回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 109/135回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 63/90回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗