保育の内容
「はい」 137/153回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 49回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 48回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 10回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもたちは様々な経験を通して表現を楽しむことを経験し、自分たちで考えたり、アイディアを出したりやってみたいことを見つけ発信している。それを保育者が聞き取り、子どもの思いに寄り添いながら子どもの「やりたい」が実現するように日々の保育を考えている。特に幼児の行事の取り組みでは、一方的にならないように注意し、子どもの発想や気づきを展開させるような働きかけや支援を行い、子どもが主体的に集団活動に関われるよう援助し、活動を積み重ねることでやり遂げる喜びを味わうことができている。
経営層は子どもの最善の利益を考え、日々より良い運営を目指し課題を抽出している。課題についてまずは、やるべきことを選択して取り組み、思うような成果が見られなかったり、方向転換が必要だと判断すれば、他の方法を考え試す決断力や柔軟性を持ちリーダーシップを発揮している。一方、時間をかけて根気よく見守ることも視野に入れた支援を行っている。両方の面をバランス良く持ち、前向きに取り組み課題解決に努めている。
周辺には自然に恵まれた公園がたくさんあり、子どもの体力に合わせて毎日遊びに活用している。散歩先については、玄関スペースの事務室前にマップを作成して掲示している。大きな地図には公園の場所を示すだけでなく、公園の様子がわかる写真も添え番号を振り、どの公園かすぐに照らし合わせることができるような工夫がある。定期的にルート確認をして、危険箇所なども書き込み、随時更新している。ルートの表示は、緊急事態の際の対応にも役立ち、一目でわかり共有も容易なので誰でもすぐに把握できるよう作られている。
子どもが過ごしやすい環境を作るためにも、職員全体が理念の理解を深めるため継続して取り組むことは大切であり、同じ方向性を持ち保育に取り組むために基本となる考えである。経験や担当クラスによって、発達や見えている子どもの姿が異なっていても、園としての拠り所となる考えを深く理解していくことで、職員のチームワークの向上にもつながる。取り組みを続け、気づきを発信することでより良い理念や方針にブラッシュアップされることもできるため、さらなる浸透を課題としている。
保護者との信頼関係を深めるために、保育を知ってもらう取り組みを継続していく必要がある。保護者への情報発信の一つとしてドキュメンテーションの作成の取り組みを充実したい。まずはクラス単位で作成することから始め見通しを立てたいが、徐々にクラス活動だけでなく、食育活動や行事の様子など、園全体で開示しファイリングをしていつでも誰でも園の様子を知ることができるものを目指したいと考え、作成が職員の負担にならにように計画して行くことを課題としている。
新人職員が基本的に身につけるべき内容を精査して、それを獲得する時期の目安を設定して、どのタイミングでどのように知らせて行くのかなど、ベースとなる基本的な事項を身につけるためのガイドラインを組織として想定している。人材育成を確実に進めるために必要なことなので本部と事業所で相談しながら、系列園の共通となるものを現在作成しているので、できあがり次第すぐに実践に移していくことを課題としている。
回答 51世帯/対象 64世帯
回答率 79.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 137/153回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 46/51回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 184/255回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 127/153回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 91/153回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 62/102回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗