本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > さんさん森の保育園東大泉 > 第三者評価

第三者評価の結果

さんさん森の保育園東大泉について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

子どもたちの発想を大事にし、その思いに寄り添いやりたいことが実現するための支援をしている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
子どもたちは様々な経験を通して表現を楽しむことを経験し、自分たちで考えたり、アイディアを出したりやってみたいことを見つけ発信している。それを保育者が聞き取り、子どもの思いに寄り添いながら子どもの「やりたい」が実現するように日々の保育を考えている。特に幼児の行事の取り組みでは、一方的にならないように注意し、子どもの発想や気づきを展開させるような働きかけや支援を行い、子どもが主体的に集団活動に関われるよう援助し、活動を積み重ねることでやり遂げる喜びを味わうことができている。

日々の取り組みから課題を抽出し、解決するため前向きに考え柔軟な発想で取り組んでいる

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
経営層は子どもの最善の利益を考え、日々より良い運営を目指し課題を抽出している。課題についてまずは、やるべきことを選択して取り組み、思うような成果が見られなかったり、方向転換が必要だと判断すれば、他の方法を考え試す決断力や柔軟性を持ちリーダーシップを発揮している。一方、時間をかけて根気よく見守ることも視野に入れた支援を行っている。両方の面をバランス良く持ち、前向きに取り組み課題解決に努めている。

散歩マップを作成して掲示し、定期的なルート点検と危険箇所の共有をしている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
周辺には自然に恵まれた公園がたくさんあり、子どもの体力に合わせて毎日遊びに活用している。散歩先については、玄関スペースの事務室前にマップを作成して掲示している。大きな地図には公園の場所を示すだけでなく、公園の様子がわかる写真も添え番号を振り、どの公園かすぐに照らし合わせることができるような工夫がある。定期的にルート確認をして、危険箇所なども書き込み、随時更新している。ルートの表示は、緊急事態の際の対応にも役立ち、一目でわかり共有も容易なので誰でもすぐに把握できるよう作られている。

さらなる改善が望まれる点

保育理念や保育方針のさらなる理解と浸透を図り、より良い保育を継続していく

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
子どもが過ごしやすい環境を作るためにも、職員全体が理念の理解を深めるため継続して取り組むことは大切であり、同じ方向性を持ち保育に取り組むために基本となる考えである。経験や担当クラスによって、発達や見えている子どもの姿が異なっていても、園としての拠り所となる考えを深く理解していくことで、職員のチームワークの向上にもつながる。取り組みを続け、気づきを発信することでより良い理念や方針にブラッシュアップされることもできるため、さらなる浸透を課題としている。

園の保育を発信することで保護者との信頼関係を深め理解につなげていく

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
保護者との信頼関係を深めるために、保育を知ってもらう取り組みを継続していく必要がある。保護者への情報発信の一つとしてドキュメンテーションの作成の取り組みを充実したい。まずはクラス単位で作成することから始め見通しを立てたいが、徐々にクラス活動だけでなく、食育活動や行事の様子など、園全体で開示しファイリングをしていつでも誰でも園の様子を知ることができるものを目指したいと考え、作成が職員の負担にならにように計画して行くことを課題としている。

個人別の人材育成の計画の仕組みを作り、共通となるベースを確立していく

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
新人職員が基本的に身につけるべき内容を精査して、それを獲得する時期の目安を設定して、どのタイミングでどのように知らせて行くのかなど、ベースとなる基本的な事項を身につけるためのガイドラインを組織として想定している。人材育成を確実に進めるために必要なことなので本部と事業所で相談しながら、系列園の共通となるものを現在作成しているので、できあがり次第すぐに実践に移していくことを課題としている。

保護者アンケートの結果

回答 51世帯/対象 64世帯

回答率 79.7%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 137/153回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    49回答
    どちらともいえない
    2回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    48回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    40回答
    どちらともいえない
    10回答
    いいえ
    1回答

食事

「はい」 46/51回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    46回答
    どちらともいえない
    5回答

保護者との連携

「はい」 184/255回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    32回答
    どちらともいえない
    7回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    10回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    38回答
    どちらともいえない
    8回答
    いいえ
    4回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    35回答
    どちらともいえない
    12回答
    いいえ
    3回答
    無回答・非該当
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    38回答
    どちらともいえない
    12回答
    いいえ
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    7回答
    いいえ
    3回答

安全・衛生

「はい」 127/153回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    37回答
    どちらともいえない
    12回答
    いいえ
    2回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    47回答
    どちらともいえない
    4回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    43回答
    どちらともいえない
    5回答
    いいえ
    3回答

子どもへの対応

「はい」 91/153回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    11回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    19回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    9回答
    いいえ
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    31回答
    どちらともいえない
    11回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    8回答

不満・相談への対応

「はい」 62/102回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    31回答
    どちらともいえない
    9回答
    いいえ
    3回答
    無回答・非該当
    8回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    31回答
    どちらともいえない
    8回答
    いいえ
    5回答
    無回答・非該当
    7回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる10/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

← さんさん森の保育園東大泉の園ページに戻る