保育の内容
「はい」 99/102回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 34回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
朝夕の早番・遅番保育では、全クラスの子ども達が一緒に過ごし、異年齢で関わりながら遊ぶ時間となっています。また、日中の活動でも、他のクラスと関わりたい子どもの思いを大切に、職員同志が連携して散歩に出かけたり、一緒に遊ぶ機会を多く設けています。さらに、一緒に過ごす中で小さい子が大きい子に憧れを持ち、大きい子が小さい子へ優しさや思いやりを持って育ち合う機会となっています。日常的に関わることで、子ども同士が互いの気持ちを受け入れ、尊重しながら、遊びや友達関係が広げている取り組みは、特に良い点として評価できます。
職員の思いや意見を尊重し、信頼感の構築につとめています。職員一人ひとりが自分の役割を認識し、得意、不得意をお互いに理解し合いながら協力しています。このような職場の雰囲気が、、担任の枠を超えて、子どもたちが職員全員と関わることができる環境が生まれています。さらに、行事などの取り組みでは、職員同士が一丸となって協力しています。このような職員同士の姿勢がチームワークを構築し、園全体の雰囲気や保育の質を高め、子どもにとって良い成長環境を提供しいる取り組みは、特に良い点として評価できます。
昨年度は、子どもを中心に保護者や職員も含め、「みんなが楽しく元気に過ごせる保育園を目指す」という園内スローガンを定めました。また、職員が笑顔で関わることや、挨拶や日常の会話を大切にする取り組みを継続したことで、保育に向き合う姿勢を見直す機会となり、職員間の共通意識づくりが進みました。 一方で、職員間で意識の差が見られる場面等の課題も明らかになりました。こうした課題を踏まえ、今年度はミーティングや対話の機会を意識的に増やして、職員全員でより良い保育環境づくりを進めていく取り組みは、良い点として評価できます。
保育環境づくりや、子どもや保護者への対応について、職員間で共通理解を図るために園では日常的に各種会議が行われています。現状でも会議での話し合いが、保育へ反映されていますが、議題を具体的に整理し誰もが意見を出しやすい工夫を行うことで職員一人ひとりの考えや気づきを十分に共有できるようになります。これにより、新たな改善策や、工夫が生まれ日々の保育業務の質の向上や効率化に繋がることが期待されます。会議運営の工夫は職員全員が納得感を持ちながら保育に取り組むことを可能にし、より充実した園の保育環境の実現に期待します。
求める人材の確保に向け、入職希望者に見学と面接の機会を設け、不安の軽減を図っています。また、職員に対しては個人面談や本社面談を実施し、育成課題の整理や将来を見据えた配置の検討を行っています。一方で、個人別の育成計画の策定から研修計画、育成成果の確認に至る一連のプロセスが十分に浸透していないことが今回の職員の自己評価結果から、、課題として明らかになりました。今後は、個別育成計画に基づき成長目標を共有する機会を設けることで、職員一人ひとりのやりがい向上と人材定着につなげていくことを期待します。
園長のリーダーシップのもと、職員一人ひとりの人材育成に取り組み、園長面談や相互評価を通して、職員が自身の役割や責任を理解できるよう支援しています。 また、職員の働く意欲向上を目指し、やりがいや働きがいを感じられる職場づくりに取り組んでいます。 一方で、運営に関する業務が園長に集約されている状況が見られ、将来を見据えた業務分担や次世代の管理者育成が課題となっています。 今後は、園長が中心となって後継者育成の計画を策定し、職員が段階的に役割を担い、円滑に引き継いでいける体制づくりを進めていくことを期待します。
回答 34世帯/対象 54世帯
回答率 63.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 99/102回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 34/34回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 153/170回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 94/102回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 84/102回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 42/68回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗