保育の内容
「はい」 57/66回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 22回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
AIAINURSER大泉学園の調理員は全員栄養士資格を持ち、離乳食やアレルギー食などを含めた給食づくりを担っています。また栽培活動では、水やりや収穫なども栄養士が関わり、こどもたちと一緒に成長を楽しみながら取り組んでいます。またクッキング活動も取り入れ、乳児は野菜をちぎったりにおいを嗅いだりし、季節の行事食でお団子を粉から作ってお供えする体験学習をしています。一番には食を楽しむことを大切にし、食べる量を自分で選択できたり、自分のタイミングで食べられるように配慮しています。
園は組織力の向上を図るために、職員が研修で学んだ内容を報告書にまとめ、職員会議で共有する体制を整え、日々の保育に活かす取り組みを推進しています。また、職員同士が日常の気づきを共有するクラス会議を定期的におこない、保育サービスの改善に取り組んでいます。クラス会議で挙がった課題は、職員の意見を反映した解決策を講じ、必要に応じて本部にも提案することで、迅速な改善策の実行を可能にするボトムアップの仕組みを整えています。職員の意見交換を大切にし、組織力の向上と園全体の運営改善を図る職場の風土を構築しています。
園は本部と連携し、円滑な事業運営に取り組んでいます。運営に必要なマニュアルは27項目に分類して整備し、明確な業務プロセスのもと、職員は一貫性のあるサービスを提供しています。また研修体制では、社内研修の充実と職層に分けてカスタマイズした教育を実施しているほか、キャリアに分かれた独自の教科書を準備し各職員のスキル向上を促進しています。さらに、積極的なICTの活用により、効率的な情報共有や効率的な業務対応を図ることで、組織全体の円滑な運営を図り、サービスの質の向上に繋げています。
園ではICT化を取り入れ、在園児の保護者にはタイムリーでスムーズな情報の提供をおこなっています。園だよりや保健だよりでも保育中のこどもたちの様子をわかりやすく具体的に記載し、より子育てしやすい情報を提供するなど「保育の見える化」を図ろうと努めています。幸い口コミで当園に訪れる保護者も増えてきています。今後は保育園利用を考えている子育て世代に向けてや、地域との連携に向けて、ブログの発信の充実や、園情報をキャッチアップしてもらえる方法の拡大について期待します。
園は開園3年目を迎え、母店施設長や施設長、主任を中心に安定した運営を推進しています。今後は、副主任を中心に後輩職員への指導を強化し、職員が現場で直面する課題に対して、経験をもとに自律的に解決できる力の育成を目指します。園内研修やOJT研修に加え、適切なサポートを提供し、成功体験を積み重ねることで、職員一人ひとりの自信と成長を促します。業務改善とモチベーション向上を実現し、職員が保育を楽しみながら自己成長できる環境づくりを進め、職員の自律性と組織力のさらなる強化を期待します。
園は地域との交流や認知度の向上を図るため、育児相談や保育園体験会、子育て支援事業、園内開放などの取り組みを推進しています。今後はさらに地域との連携を強化するため、近隣の小売店等との関係構築や、地域の私立園長会を通じた情報収集と連携を検討しています。また、地域の方々との繋がりを深めるため、運動会や園の行事での協力体制を模索し、より広範な交流の機会を増やすことを検討しています。コロナ禍の収束と、開園3年目を迎えた今、運営の安定化に加え、地域に根付いた保育園としての認知度向上と交流の発展を期待します。
回答 22世帯/対象 60世帯
回答率 36.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 57/66回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 22/22回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 94/110回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 53/66回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 55/66回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 29/44回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗