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第三者評価の結果

キッズナーサリー大泉学園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

月1回計画する自然体験を中心とした「園外保育」を通じ、普段の生活では得られない多くの経験を重ねています

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月1回計画する自然体験を中心とした園外保育は、園の特徴ある取り組みの一つで職員がそれぞれ企画しています。主に3歳児から対象ですが2歳児途中からも実施し、園バスに乗っていく様々な体験を通じて普段の生活では得られない経験を重ねています。じゃがいもやさつまいも、なかよしセット収穫体験とした3種類の野菜(大根・ネギ・人参)収穫のほか、ブルーベリー狩り、なし狩りなど自然に触れる取り組みは保護者からも好評です。科学館見学や食品サンプル体験など行ったり、系列園と一緒に行くキャンプでは子どもたちが大きく成長しました。

毎月の園外活動(農業体験等)や多彩な保育カリキュラムなどは保護者・子どもに大変喜ばれ、満員が続いています

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毎月の園外活動(農業体験等)、多彩な保育カリキュラムなどアイデア満載の豊富な取り組みが、他園との優位性や差別化を生み出しており、空席が生じても受け入れ定員がすぐに埋まってしまう状況が続いています。地域ニーズの状況として少子化傾向が強まるなかで、とくに最近は保育園が選ばれるような事態にもなっています。施設長は、保護者のニーズ・期待に応える魅力や特徴を持った園を作り上げていくことは、選ばれる園として保育サービスの品質向上や地域の信頼を得ることにもつながるとの認識を強く持っています。

さらなる改善が望まれる点

指導計画の保護者へのさらなる共有について、園全体で取り組むことが期待されます

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今回の利用者アンケートでは、「保育内容に関する説明はわかりやすい」は76%であり、職員アンケートにおいては、「指導計画をわかりやすく説明している」は36%、「子どもの発達や育児について保護者との共通認識を得る取り組みを行っている」は45%です。月案は玄関の良く見えるとことに掲示し、保護者へ周知を図っている意図はわかりますが、利用者や職員(非常勤を含めた)との共有のあり方は、もうひと工夫できそうです。園だよりへの当月のねらいの記載、連絡帳アプリ(今年10月導入)の活用、面談等でのさらなる説明など考えられます。

常勤・非常勤を問わず職員間のさらなる情報共有の確実性をさらに高めることが期待されます

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園では非常勤職員数は全職員の2/3を占めることから、確実な情報伝達に難しさがある現状であり、今回の職員アンケートでは、「職員間の申し送り・引継ぎをしている」は82%との結果です。子どもや保護者の状況変化の情報は、「申し送り表」(引継ぎ用)、調理会議(週1回)、園内会議(月2回)では、議事録回覧や非常勤職員への口頭説明が行われていますが、伝えた側が確認すると完全に伝わっていないことや、「申し送り表」や議事録に確認サインがない場合も散見されます。保育にかかわる情報伝達の確実性をさらに高める工夫が期待されます。

利用者の相談先に園以外の第三者委員(公共機関、民生委員、等)を入れることが期待されます

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利用者が苦情解決制度を利用できること、並びに園以外の相談先を遠慮なく利用できること、の二つを利用者に伝えることについては、入園時の重要事項説明書の記載には、連絡先として当園と本社のみとなっています。実際には、東京都苦情協議会や練馬区保健福祉サービス(苦情調整委員会)との関係が維持されています。そのため、このような公的機関や近隣の民生委員、専門家など、外部相談先を検討し相談・連絡先に加えておくことが期待されます。そのうえで利用者には、社会が保育を支えている社会的な仕組みを理解してもらう必要があります。

保護者アンケートの結果

回答 17世帯/対象 33世帯

回答率 51.5%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

総合の満足度

大変満足
7回答
満足
9回答
どちらともいえない
1回答

保育の内容

「はい」 47/51回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    2回答

食事

「はい」 11/17回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    2回答

保護者との連携

「はい」 72/85回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    15回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    2回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    1回答

安全・衛生

「はい」 47/51回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    2回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    17回答

子どもへの対応

「はい」 39/51回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 26/34回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    2回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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