保育の内容
「はい」 43/51回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 17回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 17回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 9回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの集団活動として、英語で遊ぼう・リトミック・体操・室内体幹遊びを実施し、楽しく体を動かしながら成長を促しています。また表現力を育む機会として、音楽活動では鈴・カスタネット・ハンドベルを取り入れ、リズム感や感受性を養っています。さらに描画・造形活動では、手作り小麦粉粘土を使った造形や積み木遊びなどを取り入れ、創造力を伸ばす工夫をしています。利用者調査の設問「園が独自に組み立てている日々の活動や教育プログラムは、子どもの心身の発達に役立っていると感じますか」では「はい」の回答率が100%となっています。
働く保護者に寄り添い、細やかで丁寧な連携を通じた「共育て」に取り組んでいます。入園時の個別面談では、保護者の子育てや就労状況を把握し、その後も行事後のアンケート調査や「リクエストBOX」を活用して、保護者の意向を確認しています。また、オムツのサブスクリプションサービスやインターネット写真販売を導入し、保護者がより便利に利用できるサービスを提供しています。さらに、個別面談を年1回実施し、必要に応じて随時対応することで、保護者が安心して相談できる環境を整えています。
消防署による消火器を使った初期消火実演を年1回実施し、職員の防災意識と対応力を向上させています。交通安全指導では、「道の歩き方マニュアル」に基づき、散歩のたびに安全な歩行の練習を行い、子どもたちの交通ルールの理解を深めています。さらに、安全対策を強化するため、安全対策補助金を活用し、新たにもう1台の避難車を導入しました。職員自己評価の設問「優先順位の高さに応じて、リスクに対し必要な対策をとっていますか」では、全職員が「そう思う」と回答しており、リスクに対する意識の高さが確認されています。
地域とのつながりを大切にし、地域に貢献できる保育園を目指しています。そして、次世代育成の視点から、ボランティアや職場体験の受け入れについて積極的に取り組んでいます。また、「ふれあい遊び」として、父親との絆を深める企画を実施しています。一方で、今年度の取り組みの一環として、外部講師による「ベビーマッサージ」や「ベビーの英語遊び」などの子育て支援事業を計画しましたが、これらの取り組みは感染症の影響により実施が叶いませんでした。今後は、感染症の状況をみながら子育て支援事業の開催したいと考えています。
0歳児の入園数増加に向けて、子ども主体の保育の推進と情報発信の強化に取り組んでいます。直近では、系列園から譲り受けたカブトムシの幼虫や青虫の飼育を開始し、子どもたちが自然に触れながら学べる環境を整えています。一方で、情報発信の方法は、園玄関での掲示が中心となっています。加えて、見学アンケートの結果では9割以上が認可園を希望しており、1月現在で次年度の入園予定者が少ない状況です。利用希望者のニーズに沿った特徴的なサービスを設けるとともに、分かりやすく紹介していくことが期待されます。
職員のスキルアップを目指し、年間2回以上の外部研修への参加を推奨し、保育技術の向上を促しています。パート職員についても、適切な内容と判断された場合は希望に応じた研修参加を支援し、参加費用は園が負担しています。また、受講した研修内容は職員会議などで共有し、全職員が学びを深められるよう取り組んでいます。一方で、保育リーダーの育成が課題となっており、今後は研修に加え、個別指導の機会を設けることで、中核を担う職員の育成を図っていきたいと考えています。
回答 17世帯/対象 20世帯
回答率 85.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 43/51回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 16/17回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 74/85回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 42/51回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 45/51回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 22/34回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗