保育の内容
「はい」 78/81回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 27回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 26回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 2回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > まなびの森 保育園石神井プチ・クレイシュ > 第三者評価
まなびの森 保育園石神井プチ・クレイシュについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
グループの理念に掲げている、探究心や思考力、表現力、意欲や自信などの非認知能力を育む取り組みを多角的に行なっている。天気の良い日は毎日公園に散歩に出かけ、遊具を使った遊びや自然遊びを通して、体力を鍛え、創造力や協調性、自制心など育んでいる。運動会での組体操、パラバルーン、発表会でのオペレッタや合奏など日々の保育に展開し、プロセスを大切に挑戦性や達成感を体験している。また、集団遊びやお当番活動、異年齢での関わりでの経験を大切にし、社会性やコミュニケーション力を育むよう努めている。
ICT活用を進め、連絡帳アプリやメール配信など、保護者への情報提供を迅速に行なっている。ICT化と同時に、クラス活動を知らせるスケッチブックや園だよりの発行など、手作りでぬくもりのあるアナログでの情報提供も同時に行なっている。ワンフロアで見渡せる園内では、少人数保育のメリットを活かし、クラス担任以外の職員も保護者に子どもの様子を伝えられるよう観察し、保護者との会話など日々のコミュニケーションを大切にし、保育参加など園の行事参加の機会も活用し、保護者と園で一体となり、連携した保育を実現している。
職員は教育経営計画書の各方針に沿った内容のスタッフシートで自己評価し目標を設定している。新人研修、年次別研修、中途入社職員研修、リーダー・中堅研修、運動会・行事研修、保育力向上研修、歳児別研修、読み書き研修、ほめ育研修など本部研修が豊富にあるほか、職員会議内で職員から提案された園内研修では、実践的な環境設定や関わり方などのノウハウを研修することで、日常の保育の実践に活かせるよう努めている。研修参加にはシフトの調整を行ない、職員が研修に参加しやすい取り組みを行なうことで、園全体での人材育成を推進している。
年間指導計画、月間指導計画は保育課程を踏まえて作成し、保育日誌では日々の保育内容の記載をしているが、日々の振り返りや評価、反省をし次の実践に活かすためには、保育の目的に対しての評価と反省に加え、日々の保育が想像力や協調性、集中力、自制心、社会性やコミュニケーション力などに役立っているかなどを把握するため、遊びの夢中度の評価を加えることなどで、現状の保育の実践や取り組みの振り返り、指導計画や週案の立案をより充実したものとし、子ども一人ひとりに対しての更なる保育実践の取り組みにつなげていくことを期待したい。
周辺環境には園児が普段から利用する公園があり、公園に行く途中には近所の方に声掛けするなど、園の存在と園児の存在が地域に認知されるよう日々努めている。コロナ禍の中で地域との交流が断絶していたが、公共機関に行くことや消防署員に手紙を届けるなど関わりは徐々に広がっている。今後は交番や、高齢者施設、他園との交流など地域との関わりを進めていくことを検討している。卒園後の園児との関わりや、小学校への就学を含めた関わりを継続することで地域交流の輪が一層拡大し、子どもへの多様な経験の機会の創出に期待したい。
働きやすい職場づくりの取り組みとして、連休の取得や希望休の取得、毎日の休憩時間を有意義に過ごせるように、空間作りの工夫をしている。園長は細やかにコミュニケーションをとることでてチームワークの良い職場づくりに努めている。一方で保育が日々マンネリ化することのないよう、研修参加に職員が一層主体的に参加することや、職員の自己肯定感の向上、長所・成長の確認とフィードバック、利他の精神で感謝の信頼関係の構築等を組織的に行なうことで、職員自身の幸福感が増し「幸福で魅力的な職場」に発展できるように期待したい。
回答 27世帯/対象 30世帯
回答率 90.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 78/81回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 24/27回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 125/135回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 70/81回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 69/81回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 33/54回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗