保育の内容
「はい」 30/36回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 11回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 11回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 8回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > 大泉スワロー体育クラブ チャイルドスクール > 第三者評価
大泉スワロー体育クラブ チャイルドスクールについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
伝統ある体育クラブのチャイルドスクールとして、体操、トランポリン、水泳の専門施設を使い、資格を持つスタッフがきめ細やかに指導しています。スポーツを通じて心と体を育むことを基本に、返事や挨拶をはじめとする礼儀正しさや立ち居振る舞いの美しさ、話を聞く姿勢など人と関わる力の体得も促しています。子どもだからこそ「本物」を味あわせたいと考え、外部の講師を招く音楽、絵画造形・英語の時間、好奇心と可能性を引き出す教育プログラム、さらに球技や合気道を組み込んだカリキュラムで、バランスよく鍛える質の高い活動を展開しています。
スクールが大切にすることとして「体験」を掲げており、数多く取り組んでいます。コロナ禍では形を変えることもありますが、例年、季節を感じる活動として、スケートやスキー、イモ掘り、いちご摘み等のほか、親元を離れての海や山へのキャンプの企画があります。保護者に見てもらう発表の機会は、子どもの意欲が増す効果を日々の活動に生かし、また沢山の人前でやりきる体験として子どもを成長させています。さらに、大きな会場で行うクリスマスパーティーでは、プロの音楽家の演奏を聞くなど、様々な人と出会う機会が子どもの世界を広げています。
体操クラブとして「明るく 楽しく 元気よく」を掲げ、チャイルドスクールを含む各コースの共通の理念となっています。毎月の体育クラブ全体の会議は、雇用形態に関わらず全スタッフを対象とし、クラブの状況や方向性の確認、イベントを検討する場となっています。毎週のスクールのミーティングでは、クラスの状況や指導方針を確認し、子どもの様子で気になること等を話し合っています。理念に基づく指導方針の浸透と情報の共有を図り、子どもの心身の発達に役立ち、興味や関心を持って行える活動に対する高い評価につながる体制を整えています。
スクールが進める教育プログラムとスポーツ種目ごとの目標及び活動計画を定めています。また、外部講師によるカリキュラムについても、それぞれの指導目標を明示して保護者に伝えています。一方、チャイルドスクールとしての活動の全体像を、養護と教育の視点や、国として就学前に育んでほしい方向性を示した「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」と結び付けて、分かりやすく明示した計画の作成には至っていません。既存の枠を超えた自由な活動がスクールの特長ですが、利用者層の変化も踏まえた確認や検討の必要性も感じられます。
全スタッフに理念や方針を周知するとともに、組織図やマニュアルを作成し、年間・月間・週間の予定や仕事内容、注意点、担当を明確にしています。スタッフ1人1台以上のパソコン・タブレットを用意し、共有フォルダやコミュニケーションアプリを使用できる環境も整えて、予定と実施、チェックの記録により着実に業務を進めています。しかし、業務の全体像は把握しにくいと感じられます。業務フローやマニュアル体系図、共有フォルダ一覧等を作成し、既存の文書・記録のデータを整理・集約して、より活用しやすいデータ管理を図ることが期待されます。
各専門分野の資格を持つスタッフがスクールで指導にあたっており、新人スタッフにはマニュアル類を活用し、OJTを通じて業務内容を伝えています。さらに、業務の全体像を明らかにした結果を、新人教育にも活かせるテキストとしてまとめられると、専門知識や経験の基盤が異なるスタッフ間の共通理解の促進にも寄与すると考えられます。今後も保育施設として継続的に発展していけるように、スタッフのキャリアパスや体系的な研修計画を作成し、多様な人材の異動・配置も考慮した指導技術の向上と人材育成体制の強化を図っていくことが期待されます。
回答 12世帯/対象 27世帯
回答率 44.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 30/36回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 3/12回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 33/60回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 32/36回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 26/36回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 10/24回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗