保育の内容
「はい」 44/45回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 15回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 15回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
施設環境の限られた空間を最大限に活かし、ワンフロア一を仕切って作ったスペースを上手く使い安心・安全な保育を進めている。子どもも大人も互いの様子が感じられる環境から良い影響を得て、一人ひとりに寄り添った保育を提供することができている。日頃の関わりや様々な記録を通じて職員は担任以外の子どもの情報も共有している。子どもの姿から発信する日常の何気ない言葉や職員同士や保護者と交わす会話にも大事な気づきや発見があることに注目して、それらを共有してより良い保育の実践に活かしていく気風がある。
認可外保育施設の形態から認証保育所に事業を発展的に再編して新規開設した。認証化にともない、内部の規律を整える必要から、組織内の職務分担の明確化や職員の評価制度などの整備を進めた。その結果、共通目的の実現に向けて職員各自が担う役割が明確化した。そのほか、ICTの積極的な活用を含めて、保護者負担の軽減にも継続的に取り組んできた。一つひとつの歩みを、ねらいや根拠を踏まえて進めることで、自分たちの手で、また日々の実践を通して、絶えず園の「今」を作り上げている。
組織リーダーが中心となりリーダーシップを発揮して職員と協力しながら業務の標準化や効率化を検討し取り組みを進めている。保育ICTシステムの導入は、手元の機器で園との連絡が可能になり、おたよりの配信を確認することは園生活を知るツールとしても有効で保育園利用の安心・安全や保護者のニーズにも対応している。運営や業務に関する書類や記録を作成する際の職員の業務の改善にも成果が出ている。職員の勤務体制や研修、緊急時の対応等各マニュアルも整備されており、役割についても明確に示され業務遂行や働きやすい職場環境を整えている。
「子どもを卒園させたい保育園」として保護者に選んでもらえるためには、保育の質のさらなる向上が不可欠である。そのためには、子どもに対する理解を深め、子どもの力を信じる保育を全うすることを日頃から意識して取り組む必要がある。個別面談を通して職員個々の課題を明確にしてそれを研修計画にも反映させるような仕組みを確立することは、学びや実践を通した保育の質の向上につながる。正規・非常勤共に個々の職員の得意分野を活かし、チームとしての力の向上を図り、保育の質の向上につなげていくことを課題としている。
子どもの最善の利益を守ることを踏まえ、近隣の方々や商店街との関わり等、これまで続けてきた良いところを継続しながら新たな交流や子育て支援の取り組みについて再考し、地域の力を保育に活かしたいと考えている。特に他の保育施設と協力して互いの課題や情報を交換しながら新たな交流を実現していく意欲を持っている。また、小学校との交流についても検討している。地域との繋がりは、災害時などにおける協力関係としても活きてくる。見通しを持った上で、地域の様々な人や機関との関係構築を進めていくことを課題としている。
保育ICTシステムによる保育計画や日誌、日常の活動や子どもの姿等記録の活用に取り組んでいる。伝言ノートに記載された子どもの成長についての細かな気づきは、職員間でその意図を的確に捉えることで日々の対応に活かしうる。保護者へ日々の保育をどのように伝えることが適切なのか、子どもの年齢や個別の状況により判断が求められる。また、普段の会話の中にある保育のヒントも共有方法に工夫の余地がある。業務の一層の効率化を考えた本当に必要な記録についての整理や、情報の効果的な共有について工夫を重ねていくことを課題としている。
回答 15世帯/対象 17世帯
回答率 88.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 44/45回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 15/15回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 74/75回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 44/45回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 37/45回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 23/30回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗