本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > 谷原保育園 > 第三者評価

第三者評価の結果

谷原保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和4年度(2022年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

子どもが主体的に自由に遊び込める環境の設定や、戸外遊びにより季節の変化を感じ遊びの幅を広げる工夫をしています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
個々の遊びに集中できるよう、遊びに見合ったコーナー作りを設定し、遊びを保障する環境を整えています。園庭、室内の遊具は子どもが自分自身で選べるよう配置したり、設定したりしています。園の周辺にはさまざまな公園があり、子どもが五感を使って季節を感じられるような活動、散歩をしています。春は散歩時の花見、夏は虫探し、水遊び、秋はどんぐり拾い、冬は雪、氷遊び等季節を感じられる体験を取り入れています。園庭のプランターでは、大根、オクラ、ピーマン等クラス毎に季節の野菜を栽培し、収穫し食し、季節感を感じています。

全職員が園の理念、基本方針をしっかり理解し、チームワークがよい職員体制が築かれています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
職員が、区のマニュアルのもとに、園の理念、基本方針をしっかり理解しているので、職員会議やクラス会議、各種の会議で決まった内容に対して、チームワークよく取り組めています。そのため、子どもの人権を尊重した、いつもあたたかな表情で、ていねいな保育が行われています。今回の職員自己評価の結果からも良好なチームワークと人間関係の構築がなされていることが伺われています。

計画的な研修参加や園内研修、チーム活動による取り組みなどを通じて職員と組織の能力向上がなされています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
職員一人ひとりの質向上に向けて、目標管理シートに基づく意向や年3回および必要に応じた面談を通じて、課題解決や成長目標、研修希望など、能力向上のニーズを確認し、組織的な人材育成に取り組んでいます。園内研修では、職員の学びたい内容から「子どもたちの身体づくりについて」をテーマにして学び合い、組織の能力向上を図っています。防災や園庭、行事等のプロジェクトチームや係活動では、それぞれが目標達成に向けた計画的な取り組みがなされています。

さらなる改善が望まれる点

ICT化による業務の効率化の向上を図る一方、保護者と顔を合わせた関係づくりの機会をより大切にしていくことが期待されます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
就業状況については、勤務時間内のシフト管理や休暇取得の支援、書面の書き方等の見直しによる事務負担の軽減など、働きやすい職場づくりに努めています。また、当年度からICTによる業務支援ツールを運用していており、保護者に向けた情報発信やペーパーレスに伴う個人情報保護の向上などが図られています。一方で、ICT化導入には、保護者との直接的な対話の減少などの課題意識もあることから、今後は、ICT化による業務の効率化の向上とともに、保護者とのさらなるコミュニケーションを心がけていくことが期待されます。

社会情勢の目まぐるしい変化に対応したマニュアルの見直しの検討が望まれます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
コロナ感染防止対策が3年目を迎え、それに伴って社会情勢も色々変化してきた部分が出てきています。保育分野においても、保護者の就労環境や家庭の事情の変化も出てきています。子どもの健やかな育ちを保証するためには、社会情勢の変化に対応した保育の見直し、マニュアルの内容の検討が望まれます。

制限が置かれる中、様々な活動を通じて子どもの可能性を引き出し、保育が充実したものになるように期待いたします

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
コロナ禍でも安全面を配慮してさまざまな行事や活動をおこない、運動会や大きくなったねの会では幼児を中心に入れ替え制で行い、夏まつりでは職員がお店を出し、子どもたちが楽しめるようにしています。また、野菜の栽培では夏野菜から冬に向かっての野菜を栽培したり、給食の下準備でそら豆や玉ねぎの皮むきや年長児は調理保育をおこなっています。このように安全面を配慮しながらも職員は子ども達が何ができるかを探り実践しています。これからも子どもの可能性を引き出し、日々の保育が充実したものになるように期待します。

保護者アンケートの結果

回答 54世帯/対象 78世帯

回答率 69.2%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 151/162回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    53回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    53回答
    いいえ
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    45回答
    どちらともいえない
    6回答
    いいえ
    3回答

食事

「はい」 52/54回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    52回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答

保護者との連携

「はい」 222/270回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    36回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    3回答
    無回答・非該当
    11回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    40回答
    どちらともいえない
    11回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    2回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    49回答
    どちらともいえない
    5回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    49回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    48回答
    どちらともいえない
    6回答

安全・衛生

「はい」 132/162回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    34回答
    どちらともいえない
    20回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    49回答
    どちらともいえない
    5回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    49回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    1回答

子どもへの対応

「はい」 135/162回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    40回答
    どちらともいえない
    6回答
    無回答・非該当
    8回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    51回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    44回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    7回答

不満・相談への対応

「はい」 78/108回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    45回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    5回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    33回答
    どちらともいえない
    9回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    11回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

← 谷原保育園の園ページに戻る