保育の内容
「はい」 174/186回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 61回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 61回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
リズムに合わせて体を動かし、身体の様々な機能を高めるリズム運動を継続的に行っている。子ども達がメリハリを持ちながら楽しく参加できるよう、保育士の言葉かけや展開の仕方を講師より学び、日常の保育の中に継続的に取り入れている。また、子ども達が好きな場所で遊び、好きな時間に給食を食べ、好きな場所で寝たり、寝なかったり等、一日を自由に過ごす「プレイディ」を定期的に設定している。その中では子ども達に、自分達で先を見越して考える事の大切さを知らせている。子ども達が主体的に動ける力を身につけられるように保育をしている。
園の玄関近くの目に入りやすい場所に図書、玩具貸し出しコーナーを設置している。絵本係が季節等に合わせて絵本を選び、棚の整理整頓を行っている。絵本は「お話の絵本」「外国の話」など、分かりやすく分類し、取り出しやすく設置されている。帰園時、親子で絵本を読んだりくつろげる空間になっている。新たな取り組みとして「玩具の貸出」も始めている。持ち帰りやすい玩具を選別し、動画配信ばかりを見せてしまう事に悩んでいた家庭において、絵本や玩具の貸し出しにより、各家庭で子どもと向き合い、関わる時間が増えるように支援している。
「月案新聞」を作成して各部屋の入り口に掲示している。クラスごとに作成している月間指導計画を「月の目標」という形で分かりやすく明記するほか、子ども一人の遊びや全体の様子がわかる写真を貼付して保護者に知らせている。新聞は毎月ファイルされており、保護者がいつでも見ることができるようになっている。遡って子どもの様子や表情を確認することで、子どもの成長過程が見えるようにしている。毎日の子どもの様子は連絡帳で保護者に送信している。保護者に園での子どもの様子を分かりやすく伝えることができている。
園内では、ヒヤリハット記録の作成、集計、検証を行い、月1回の会議において職員に共有している。特に、重大な事故につながる可能性がある事象に対しては、その都度学びの場を設け、再発防止に取り組んでいる。同時に、環境整備が必要な場合には適切な対応を図っている。集計結果については、けがの部位、クラス、発生場所などを記録し、データの蓄積を通じて未然の防止につながるものと考えられる。また、データを法人傘下の各園が同じ観点で収集することにより、さらなる危険防止の共有につながることが期待される。
当園は、法人の事業拡大に向け、次世代の中堅職員の養成に協力している。また、経営層に新任者を迎えたものの、当園は従来の方向性で運営を行い、中期的な視点については区に提出した委託提案書の考え方を指針としている。これまでは、当園の中期計画に代わるものとして提案書を指針としていたが、本来は、法人が策定する計画を踏まえ、当園独自の地域性や各職員の創意を考慮した中期計画の策定が求められることである。これらの取り組みにより、園経営層と職員が一体となり、さらなる地域福祉の発展を担うことが期待される。
地域交流事業では、園庭開放と園児と遊ぶ日が同日になっており、ふれあい給食も別途予定を立て実施されている。ホームページと掲示板による広報をしているが、参加する親子が少なく、より多くの参加を期待したい。園の機能を活かす地域交流事業であるため、参加者を増やすために地域に向けて積極的に広報活動を行っていくことが望まれる。チラシを作成して、近隣の児童館、図書館、子育て支援センター等、子育て世帯が集まる場所に出向いて直接交流をしながら、園の取り組みを発信していくことに期待したい。
回答 62世帯/対象 103世帯
回答率 60.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 174/186回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 59/62回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 256/310回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 157/186回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 143/186回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 69/124回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗