保育の内容
「はい」 206/216回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 70回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 71回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 65回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園は子どもの意志と個性を尊重する生活を保障し、子ども一人一人の「やりたい」を受け入れ援助する保育を行っている。「光が丘第五保育園らしさ」というキーワードを用いて表現し、園の根幹としている。他クラスが行っている遊びに興味を示したり、一緒に散歩に行きたい気持ちを尊重しクラスを越えて子どもの「やりたい」を受け入れる保育を行っている。園庭の固定遊具は子どもが自由に遊べることを大切に職員間で連携し見守ることで子ども自ら育つ力を大切にしている。一人一人の子どもの育ちを検証し、更なる保育の質の向上を目指すことに期待する。
園は、区民農園での野菜の栽培や図書館、清掃事務所など地域施設との連携、散歩など様々な地域資源を活用し、子どもたちが地域を知り様々な体験をすることを大切にしている。絵本の読み聞かせボランティア「わくわく絵本」との交流や地域交流活動「ももぐみ」「パパ・ねりランド」に取り組んでいる。中学生の職場体験を受け入れ、近隣園や小学校との交流など園の職員以外の人と交流することで子どもが体験することを大切にしている。子どもたちと地域を繋ぐ活動を増やして様々な交流を持ち、子どもが地域で育つ土壌を作る取組を計画している。
園は「職員は専門的知識・技術の習得と向上に努め、地域の関係機関と連携しながら子育て支援の中核として保護者支援を行う」を園の方針とし、今年度より子育て支援プロジェクトを立ち上げ在園児の保護者支援と地域の子育て支援に取り組んでいる。保護者同士が交流を図ることで関係性を作ることが大切と考え、子育ての困り感を保護者が出し合える子育て共感コーナー「きいてきいて」を設置している。ホワイトボードを用いて保護者同士が自由に書き込み情報交換できる場としており保護者同士の交流や保育士のアドバイスを載せるように取り組んでいる。
当園は状況を想定した訓練やヒヤリハット・怪我の報告、リスクの洗い出しに取り組んでいる。リスクマネジメントの取組として、ヒヤリハットの様式は手間無く書けて、マイナス評価にならないようなルールづくりから、「ヒヤッ」とする案件の収集活動をより一層行ってほしい。多岐の視点から分析することでリスク対策の優先順位を見出していき、そして、運営面に与える影響が大きくなるリスクは早急な策定に繋げてほしい。全職員でリスクマネジメントの意図を共有することで、職員一人一人がマネジメントに関わる組織風土の醸成に期待したい。
指導計画は、年間指導計画・月案・週案、個別指導計画へと、子どもの姿やクラスの様子などを担任が把握して立案し、評価・反省を行って次月や日々の保育に活かしている。区の教育大綱及び保育理念・方針・目標に基づき、園の生活全体を通して総合的に展開されるよう、長期的な視点から全体的な計画の作成が望まれる。さらに全園児の成長過程や養護と教育を一体的に行う保育、非認知能力、0歳児の3つの視点、1~5歳児の5領域、幼・児期の終わりまでに育って欲しい10の姿などを意識して各計画に反映することが望まれる。
理念の具現化に向けた事業計画について、毎年ローリングしていく計画と事業報告書を策定しているが、中・長期計画との結びつきの面では課題が見られた。ビジョンの実現のために、その道筋を明らかにした中・長期事業計画の策定が望まれる。例えば保育研究など単年度では成果が出にくいものもあるので、期限など定量化した目標を定め、この視点を事業面に展開させながら、職員との共有と保護者にも園の将来像を理解してもらう取組に期待したい。また、中期で達成したいビジョンを職員間で共有できていないのであれば、まず共有することから検討したい。
回答 72世帯/対象 98世帯
回答率 73.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 206/216回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 70/72回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 317/360回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 188/216回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 194/216回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 108/144回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗