保育の内容
「はい」 234/249回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 80回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 78回答
- どちらともいえない
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 76回答
- どちらともいえない
- 4回答
- 無回答・非該当
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、職員会議で各クラスでの取り組みを発表し合うことにより、保育の質向上に役立てている。また、研修を受講した職員による報告も職員会議で行っており、職員が互いに刺激を受け、より良い保育への意識が高まっている。また、ドキュメンテーションにも積極的に取り組んでおり、園の保育のねらい、内容、子どもたちの生き生きとした姿を可視化することで、保護者に伝えるとともに、園全体の活性化につながっている。職員一人ひとりのスキルアップを図りながら、子どもに寄り添う保育に努めている。
園では、専門講師による多様な遊びや活動の機会が豊富に用意されており、それらを通じて子どもたちの心身の健やかな発達が促進されている。英語や体操、リズム、わらべ歌、荒馬等の多彩なプログラムが提供されており、園の掲げる3つの保育目標の達成(「健康な子ども(よく食べよく眠りよく遊ぶ)」、「意欲的で心豊かな子ども(人との関わりを大切にする)」、「自分で考え行動する子ども(感じたことを素直に表現する)」)につながっている。子どもたちにも保護者にも好評であるとともに、職員の学びの機会にもつながっている。
保育園マニュアルを作成して職員各自に配布しており、いつでも確認できるようにして、業務の標準化を図っている。区や医師会からの通知に基づき、例えば「プールの衛生管理と諸注意」という項目を新たに作成するなど、適宜更新し、最新の動向を反映している。保育園や保育士の役割、服装や服務等についても細かく記載されている。保育についても、場面ごと(例えば、園庭遊びでは三輪車や砂場など)のマニュアルを作成しており、新規職員にとっての保育の基本になっている。
リスクマネジメントを園全体で、計画的に実施している。災害時訓練や不審者対応訓練も定期的に行い、事故、感染症対策等全職員で徹底した管理運営がなされている。一方、設備面については、従前より正面玄関扉の不具合について苦慮している状況がある。また、職員用トイレの数が少なく、プライバシー面でも配慮不足が気になり、心理的安全性の高い職場づくりにブレーキをかけている面が懸念される。今後、一層子どもの安全を確保し、職員が安心して働くことができるようにしていくために、設備面についても改善が進むことが期待される。
早番や遅番、延長保育のための玩具を揃えたり、入れ替えたりするために、園では職員2名が担当係となっている。他の職員との連携の下、情報収集・意見交換をして取り組んでいる。しかし、検討のために必要な話し合いの時間の確保が難しい課題がこれまであった。そのため今後については、月に1回の乳幼児会議の場において、会議時間の一部を充当する形で、検討のための話し合いの機会を持てるよう調整している。このような改善のための取り組みを通じて、玩具の準備や入れ替え等が、今後円滑に運営されていくことが期待される。
地域交流事業の年間予定表は区のホームページに掲載されており、園の掲示板でも知らせている。毎月、園児と一緒に楽しめる行事(例えばリズム遊びや人形劇鑑賞など)が予定されているが、参加者は少ない状況となっている。地域で生活している子育て世帯は多いため、上手くアピールをして、より多くの人に参加をしてもらうために、ホームページや掲示板だけの情報提供でなく、関係機関や乳幼児が集まる場や小規模保育園に出向いて直接園の存在をアピールする等、地域への発信に力を入れて行くことを期待したい。
回答 83世帯/対象 102世帯
回答率 81.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 234/249回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 76/83回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 326/415回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 211/249回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 174/249回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 91/166回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗